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◇生活保護の受給者が過去最多数

Sankei Biz
生活保護、過去最多の211万5千人 支給水準妥当性検討
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/120926/ecc1209261138000-n1.htm
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 厚生労働省は26日、全国で生活保護を受けている人が6月時点で211万5477人となり、
過去最多を更新したと発表した。受給世帯数は154万2784世帯で、こちらも過去最多を更新した。
 5月の受給者は211万816人、受給世帯数は153万8096世帯だった。
 政府は2013年度予算の概算要求基準で生活保護費の削減方針を打ち出している。10月5日に
再開する社会保障審議会生活保護基準部会で支給水準の妥当性を検証し、年末までに結論を出す
方針だ。
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今日は自民党の総裁選で元首相が当選したニュースが目につきます。

そんな最中、6月の生活保護の受給者が過去最高となったとのニュースを耳にして

『やはり』と思うとともに、ガッカリしました。

東日本大震災の対応を放棄して、愚かな現首相の気が向いた消費税を適当に立法して、

北朝鮮の拉致被害者の事は知らんふり・・

北朝鮮の拉致被害者やその家族に残された時間は、あとどのくらいあるのでしょう?

それよりも先に(予算さえ始末が出来ないのに)島を無理矢理に購入して、何のメリットが

あったのかを彼は自ら説明すべきです。

そんな事をしていれば、景気は悪化して雇用の改善なんかある筈はありません。

更に2012年10月1日から施行される改正労働者派遣法で、生活保護の受給者が更に増加する

だけでなく、年を越せずに自殺者が増加する事が心配です。


派遣会社は営業所の統廃合が進んでいるし、存続さえ危ぶまれているのは勿論ですが、

派遣社員の方々は契約期間が短縮されたり、再契約に制限が発生しています。

元請け会社の社員が家庭の事情で、一時的に取引先の派遣社員になって労働時間を短縮して

働くなんていう事はできなくなっています。

一昨日、今まで6カ月更新だった派遣社員の女性が2カ月更新になったと驚いていました。

「このままで年を越せるかなぁ」という彼女の言葉が今も耳に残っています。


今現在、公務員であったり会社員である方々は、どうかそのまま今の仕事を続けて下さい。

『夢』を持って脱サラしたりする事など、2年後でも3年後でも出来ますから危うい道へ

進むのだけは全くお勧めしません。


職業に悩みを抱える方は、1人で悩み続けずに友人・知人・親兄弟や公的な機関などに

相談してみてください。

人に自分の課題を話す事で、自分の頭の中がクリアになる事もあります。

同じ事を人に話す事で、自分自身の問題に真正面から取り組んで改善につながる事にも

なる可能性だってあります。


来年の春も咲くであろう c.blossoms*桜の花c.blossoms* を見られるように頑張りましょう!


厚生労働省 生活保護制度
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatuhogo/index.html

被保護者調査(月別概要:平成24年6月分概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2012/06.html


ウルトラマンガイア