●"Don't trust over thirty!"
オレが子供の頃、こんな言葉が流行っていた。
"Don't trust over thirty!"
「30以上のヤツを信用するな」ってことなんだけど・・
ところが、オレも、とうとう30になってしまった!
だけどステージの上に上がって、ロックンロールを演っている時は
今も変わらずティーンエイジャーだっ!
これは浜田省吾が "あばずれセブンティーン" を歌う直前の言葉。
渋谷公会堂だったか神奈川県民ホールだったか・・10代の自分には
とっても新鮮な言葉でした。
それが今や40代となって、まだジタバタしております。
最近の自分は・・
大きなプロジェクトの中の一人となって、遥かに若いエンジニアの
方々と働いています。
自分のチームのリーダーは、とても優秀そうな30代の若者です。
(自分より、自分の子供に近い年齢の若者もいますw)
自分にはその若さが眩しくて、最新の技術を理解して仕事を進めて
行く彼らには驚きの連続です。
時々「これじゃあ40代の我らの座るべき場所は無くなる訳だなぁ」と
非常に後ろ向きな気持ちになる事もあるのですが、管理職では無く
技術者として対等の立場で働く、数少ない同世代を発見すると励まされます
昨日、久し振りにブルーカラーのアルバイトへ行ってきました。
こちらは改正(改悪)派遣法の影響で、大幅に人数が減ってしまったような
印象を受けました。
朝の出勤時に会うメンバーも、同世代の知り合いがあまり見当たりません。
朝礼では「連休明けは出荷量が●●●●になるので、お休みをして戴ける方を
引き続き募集しています。ご協力戴ける方は担当の■■まで・・」とか、非常に
おかしなご依頼をされていましたw
野田 佳彦くん
貴方が改悪した派遣法は、こんなにもおかしなシステムを
作り上げてしまったのですよ!?
野田 佳彦くんが総理大臣である間は、日本というコンピュータはこの先もずっと
フリーズしたままです。(動いているのはバグのみ)
早急に再起動(選挙)をして、この国を前に進めて下さいw
そんな暗い気分での帰り道に、気まぐれで寄った本屋で文庫本を一冊買いました。
40 翼ふたたび (講談社文庫)/石田 衣良

¥660 Amazon.co.jp
いつも自分が好んで読む本とは違う感じ・・と最初は思いましたが、なかなか
心にグッと来る物がありました。
「この世界の誰からも必要とされず、人生の折り返し点で道に迷ってしまった
男の顔である」というキーワードにはドキッとしました。
(たまに自分も朝起きると、そのような方をお見かけしますw)
更に「誰かが恋に落ちる瞬間というのは、何度きいてもいいものだった」という
言葉にも
ですw
果たして我々40代は、この難局を乗り越えて行けるのでしょうか?
Shogo Hamada "誰かどこかで"
Shogo Hamada "初秋"
"Don't trust over thirty!"
「30以上のヤツを信用するな」ってことなんだけど・・
ところが、オレも、とうとう30になってしまった!
だけどステージの上に上がって、ロックンロールを演っている時は
今も変わらずティーンエイジャーだっ!
これは浜田省吾が "あばずれセブンティーン" を歌う直前の言葉。
渋谷公会堂だったか神奈川県民ホールだったか・・10代の自分には
とっても新鮮な言葉でした。
それが今や40代となって、まだジタバタしております。
最近の自分は・・
大きなプロジェクトの中の一人となって、遥かに若いエンジニアの
方々と働いています。
自分のチームのリーダーは、とても優秀そうな30代の若者です。
(自分より、自分の子供に近い年齢の若者もいますw)
自分にはその若さが眩しくて、最新の技術を理解して仕事を進めて
行く彼らには驚きの連続です。
時々「これじゃあ40代の我らの座るべき場所は無くなる訳だなぁ」と
非常に後ろ向きな気持ちになる事もあるのですが、管理職では無く
技術者として対等の立場で働く、数少ない同世代を発見すると励まされます

昨日、久し振りにブルーカラーのアルバイトへ行ってきました。
こちらは改正(改悪)派遣法の影響で、大幅に人数が減ってしまったような
印象を受けました。
朝の出勤時に会うメンバーも、同世代の知り合いがあまり見当たりません。
朝礼では「連休明けは出荷量が●●●●になるので、お休みをして戴ける方を
引き続き募集しています。ご協力戴ける方は担当の■■まで・・」とか、非常に
おかしなご依頼をされていましたw
野田 佳彦くん
貴方が改悪した派遣法は、こんなにもおかしなシステムを
作り上げてしまったのですよ!?
野田 佳彦くんが総理大臣である間は、日本というコンピュータはこの先もずっと
フリーズしたままです。(動いているのはバグのみ)
早急に再起動(選挙)をして、この国を前に進めて下さいw
そんな暗い気分での帰り道に、気まぐれで寄った本屋で文庫本を一冊買いました。
40 翼ふたたび (講談社文庫)/石田 衣良

¥660 Amazon.co.jp
いつも自分が好んで読む本とは違う感じ・・と最初は思いましたが、なかなか
心にグッと来る物がありました。
「この世界の誰からも必要とされず、人生の折り返し点で道に迷ってしまった
男の顔である」というキーワードにはドキッとしました。
(たまに自分も朝起きると、そのような方をお見かけしますw)
更に「誰かが恋に落ちる瞬間というのは、何度きいてもいいものだった」という
言葉にも
ですw果たして我々40代は、この難局を乗り越えて行けるのでしょうか?
Shogo Hamada "誰かどこかで"
Shogo Hamada "初秋"