ファーストヘルプ インターネット出張設定サポート 顛末記 -73ページ目

◇雨に想う

相変わらず、日々の暮らしに追われる毎日が続いています。

ふと気が付けば、毎朝同じ時間に起きてオフィスへ向かう日々・・

地下鉄の窓に映る、40過ぎのオヤジの顔を見つけて苦笑い。


期間限定ですが・・

今は自分の腕(技術力)を評価されて、理想のエンジニアとして働く日々です。

恐らくコレは一瞬だけの夢だけど、あともう少しだけこのまま続いて欲しいと

願っている自分が映っていました。



子供の頃に描いていた夢の形は、こんな日常だったのかもしれません。

仕事に疲れきっていても、自分なりに満足感が得られれば何の文句もありません。

それは10代の頃も今も、何も変わっていませんでした。


丸の内線が四ツ谷駅に着くころ、電車は地下から出て窓は雨に濡れ始めました。

窓からは40代のオヤジの顔は消え、隣で楽しそうに話をする20代のカップルの姿が

映っています。。。



太田裕美 "九月の雨"


久保田早紀 "異邦人"


中西保志 "最後の雨2007"


森高千里&稲垣潤一 "雨"


稲垣潤一&中森明菜 "ドラマチック・レイン"


小林麻美 "雨音はショパンの調べ"


大沢誉志幸 "そして僕は...途方に暮れる"