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◇薄桜記(はくおうき) 第3回「口封じ」

俳優 山本 耕史さんのドラマ『薄桜記(はくおうき)』第3回「口封じ」を観ました。

このドラマ・・
なぜか今の自分に通じるものがあるのかひらめき電球となることが多く、つい観てしまいます。

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薄桜記 | NHK
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/hakuouki/index.html


『武士と武士の約束を守る』とか『武士の本分は・・』という話にも心を打たれた

ところもありました。

「喧嘩は両成敗で何の得も無い。」

「武士とはそういうものだ。諚意とは即ち上様の思召しに他ならぬ。」

「合戦があれば、進んで命を捨てる。御下命があれば黙って腹を切る。」

「これが武士の本分だ。一介の浪人といえども・・本分を忘れてはならぬ。」

そんな事を妻に言える男は素敵ですね。


自分の父方の祖先は、米 長岡藩 城 の要職に就いていたと、祖父から聞いた事があります。

その祖先は(何かをやらかして)職を解かれ、晩年に復職するまで苦労をしたとか・・

江戸時代にリストラされて、(ジタバタしたのか?)遥か昔の先祖にも苦労があったのかも

しれませんねw


「儂が妻を娶ることは二度とない。」

「丹下典膳の妻はこの世にたった一人だ。」


最後のセリフも良かったです。


アイドル主演のドラマや韓流ドラマは勿論、大河ドラマよりも心を動かす何かを感じます。