管理組合様とISP(プロバイダー)のお付き合い
いつもの内容と少し方向が変わりますが、今日は集合住宅の管理組合様とISP(プロバイダー)の
お付き合いについて・・
■プロバイダーとの契約更改や交渉について
マンションやアパートなどの集合住宅では、分譲・賃貸の契約形態には関係なく、分譲・竣工時
の時点から導入されるISP(プロバイダー)が決まっているケースがあります。
また、入居後に好みによって利用するサービスを入居される方が選択されるケースもあります。
前者の場合は、契約・開通などの手続きが簡素化されていて(入居後すぐに)利用が出来るよう
に配慮されていたり、契約数がまとまっていることから料金も手軽である事が多いです。
しかし・・・
契約時から年数が経っていて、契約内容を見直すべき点がある場合も見受けられます
ただ、その場合は料金の値下げだけに重点を置くのではなく、メンテナンス・点検の実績や
機器のスペックや稼働状況も考慮した方が良いと(個人的にはかなり)思います。
例えば棟内に設置されている機器が古く、スイッチ(インテリジェンスHUBやL2スイッチ)が
10Mbps対応だったり、帯域が狭くてIP電話の通話品質に影響が出ていたり・・など。
※機器の更改は、その機器が誰の資産であるか?ということもPOINTです。
マンションやアパートの資産であれば「新しい機器をご自分でご購入下さい」などと言われて
しまう、悲しい結末だけは避けるべきですから!
日々の通信状況の問題点は(本来であれば)管理組合様が取りまとめていただいて、総会の際
や契約の更新前に交渉の材料にされることが、住人の方々には望ましい姿です。
管理組合に選出されたり持ち回りで担当される方は、管理会社や業者から見た時に「在任期間が
一定期間だけ」とか「ITの事はお詳しくない」などと思われないように、しっかりと引き継ぎを
される事も大変重要です
■ MDF室(電話盤室)などへの立ち入り制限の再確認
管理組合の役員の方と同じように、マンション・アパートの管理人様(または防災センター)も
一定の期間で交代されたりする可能性があります。本来であればMDF室(電話盤室)に入ることが
許される業者は電力会社や電話会社、CATV事業者、管理組合が契約をしている業者に限定される
べきですが、隙をついて??新規の工事業者が突入??して来ることがあります。
安心して暮らす為には、この辺りの管理を厳格(適切)に行って戴きたいのですが、現実には
「インターネットの工事に参りました~」という事でOKにしてしまうケースもあるようです。
その結果・・
新規のISPがいつの間にか入り込んで、電話線の漏話から原因不明の速度遅延が発生したり、
工事の際のジャンパーミスで他の世帯で突然に電話が使えなくなるというトラブルに遭遇する
可能性もあります。
管理組合様が決裁されているサービスの導入工事に際しても、電話の盤(配線)の管理は
あまり意識されていないケースが多いようですが、複数の事業者が電話線に触るのであれば
入室以上に管理を厳格化する必要があります。
※作業内容やどこの配線をどのように変えたのかを記録される事が望ましい姿です。
電話の配線図は特に、一度変更して記載漏れがあると、部屋の収容状況が掴めなくなります。
現状の再調査には、多大な労力と費用+電話やインターネットの通信断が発生しますから、
手遅れになる前に今の状況を把握されることが大切です
お住まいのマンション・アパートは大丈夫ですよね??
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中村あゆみ - 僕が僕であるために
中村あゆみ:ロングインタビュー集アーティスト篇/渡辺末美
2008年09月24日
http://suemi.sblo.jp/category/619157-1.html
※このインタビュー・・・かなり長いですw
でもデビューから子育て、そして歌のお話しは読み応えがあります。
そして、尾崎豊や浜田省吾の話が出てくるとも思わなかった!
久し振りに「"ギターブック GB"でも読みたいな」などと思いましたが、残念ながら
既に休刊とのこと
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お付き合いについて・・
■プロバイダーとの契約更改や交渉について
マンションやアパートなどの集合住宅では、分譲・賃貸の契約形態には関係なく、分譲・竣工時
の時点から導入されるISP(プロバイダー)が決まっているケースがあります。
また、入居後に好みによって利用するサービスを入居される方が選択されるケースもあります。
前者の場合は、契約・開通などの手続きが簡素化されていて(入居後すぐに)利用が出来るよう
に配慮されていたり、契約数がまとまっていることから料金も手軽である事が多いです。
しかし・・・
契約時から年数が経っていて、契約内容を見直すべき点がある場合も見受けられます

ただ、その場合は料金の値下げだけに重点を置くのではなく、メンテナンス・点検の実績や
機器のスペックや稼働状況も考慮した方が良いと(個人的にはかなり)思います。
例えば棟内に設置されている機器が古く、スイッチ(インテリジェンスHUBやL2スイッチ)が
10Mbps対応だったり、帯域が狭くてIP電話の通話品質に影響が出ていたり・・など。
※機器の更改は、その機器が誰の資産であるか?ということもPOINTです。
マンションやアパートの資産であれば「新しい機器をご自分でご購入下さい」などと言われて
しまう、悲しい結末だけは避けるべきですから!

日々の通信状況の問題点は(本来であれば)管理組合様が取りまとめていただいて、総会の際
や契約の更新前に交渉の材料にされることが、住人の方々には望ましい姿です。
管理組合に選出されたり持ち回りで担当される方は、管理会社や業者から見た時に「在任期間が
一定期間だけ」とか「ITの事はお詳しくない」などと思われないように、しっかりと引き継ぎを
される事も大変重要です

■ MDF室(電話盤室)などへの立ち入り制限の再確認
管理組合の役員の方と同じように、マンション・アパートの管理人様(または防災センター)も
一定の期間で交代されたりする可能性があります。本来であればMDF室(電話盤室)に入ることが
許される業者は電力会社や電話会社、CATV事業者、管理組合が契約をしている業者に限定される
べきですが、隙をついて??新規の工事業者が突入??して来ることがあります。

安心して暮らす為には、この辺りの管理を厳格(適切)に行って戴きたいのですが、現実には
「インターネットの工事に参りました~」という事でOKにしてしまうケースもあるようです。
その結果・・
新規のISPがいつの間にか入り込んで、電話線の漏話から原因不明の速度遅延が発生したり、
工事の際のジャンパーミスで他の世帯で突然に電話が使えなくなるというトラブルに遭遇する
可能性もあります。
管理組合様が決裁されているサービスの導入工事に際しても、電話の盤(配線)の管理は
あまり意識されていないケースが多いようですが、複数の事業者が電話線に触るのであれば
入室以上に管理を厳格化する必要があります。
※作業内容やどこの配線をどのように変えたのかを記録される事が望ましい姿です。
電話の配線図は特に、一度変更して記載漏れがあると、部屋の収容状況が掴めなくなります。
現状の再調査には、多大な労力と費用+電話やインターネットの通信断が発生しますから、
手遅れになる前に今の状況を把握されることが大切です

お住まいのマンション・アパートは大丈夫ですよね??
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中村あゆみ - 僕が僕であるために
中村あゆみ:ロングインタビュー集アーティスト篇/渡辺末美
2008年09月24日
http://suemi.sblo.jp/category/619157-1.html
※このインタビュー・・・かなり長いですw
でもデビューから子育て、そして歌のお話しは読み応えがあります。
そして、尾崎豊や浜田省吾の話が出てくるとも思わなかった!
久し振りに「"ギターブック GB"でも読みたいな」などと思いましたが、残念ながら
既に休刊とのこと

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