ファーストヘルプ インターネット出張設定サポート 顛末記 -309ページ目

◇八月の歌

高校2年生の長男は昨日から南房総へサッカー部の合宿にでかけて、長女は妻とお台場に

遊びに行っていたようです。

小学6年生の長女は塾の夏期講習の話しをした後に、明日の小学校のプールについて、

行くとか行かないとか・・

どこの家庭でもある、寝る前の1コマなのですが、福島原発の事故後はこんな会話にも

どこか不安がつきまといます。

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浜田省吾 "明日なき世代~八月の歌~BIG BOY BLUES"

$" ファーストヘルプ " インターネット出張設定サポート 顛末記-旅の終わりに
2001年12月3日 中国新聞 浜田省吾 旅の終わりに "日本を、現代を…静かに語る"
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/hamasyo/hamasyo2.html

上記の中国新聞の記事は10年も前の記事なのに、
               今も何も変わらない・・・進歩が無い・・・

未だに政治は日々の暮らしを良くしてくれる事は無いし、良くする気もまったく無い。
事態はより深刻で複雑になって、出口なんて誰も見つける事は出来ない。

それは3.11の被災者であっても無くても全く同じです。
震災が起こる前から不景気で、概ね30代中半以降の年代は再就職に苦しみ、派遣や業務委託
のスパイラルから抜け出せない・・・
「何で自分が派遣でアイツが社員なのか?」「何でアイツが残って俺が・・」なんてコトは
よく聞く話しですよね?
今まで仲良く暮らしていた家族が、ほんの小さな問題につまづいて崩壊して行く。
そんな時代がまだ延々と続いています。

この動画の原曲はDVD&VHS VIDEOの「ON THE ROAD FILM」のメドレーです。(1989年)
ストライプのシャツにジーンズ姿の浜田省吾の姿が眩しかったのが、今も忘れられません。
あれから22年が経ちました。

このDVDを通して観ると・・嫌でも今の自分の姿を自覚させられて辛くなったり、同時に
励まされて少し元気になったり・・自分の厳しい現実と立ち向かうための手助けになるかも
知れません。 少なくとも一歩前に進む気持ちにはなれるかも??

どんな厳しい状況にあっても、どうかもう一度立ち上がって、とても辛くて厳しいコトかも
知れませんが自分のために前に向かって進んでください グッド!
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浜田省吾 "愛の世代の前に"

テレビや雑誌で「愛」という言葉が当たり前のように「軽く」「平然と」使われています。
果たして今は「愛の時代」なのでしょうか?
かつて雑誌のインタビューで、浜田省吾は「やがて訪れる愛の世代」という言葉を
使っていました。
今は「愛の世代」では無く「愛の世代の前」であると。

「核の恐怖」や「戦争」「テロ」などから開放されて「愛に満ちた世界」が訪れる時こそが
彼の言うところの「愛の世代」なのであると・・自分もそう思います。

楽しいDANCE MUSICとかLOVE SONGだけでなく、こんな魂のある曲はいかがでしょうか?

とてもシンプルでストレートなロックですが、良かったら聴いてみて下さい。
そして、もし気に入って貰えたら、「愛の世代の前に」とか「ON THE ROAD」といった
少し前のアルバムを手にとって戴ければ・・と思います。
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