◇勝てない時は・・?
20数年前の夏、友人が意中の彼女を 温泉+特上海鮮料理のWデートの旅行へ誘い・・
ほぼOK?を貰っていたそうなのですが結局断られて、ついでにもう一方のカップルからも
見事にキャンセルを喰らってしまいました。
痛い・・痛すぎるよ S君(仮名)
そのカップルからは「キャンセル料を払うよ」と言われたのに、男の意地で突っぱねて
代役で誘われたのが自分でした。
「メインで誘われなかったのに・・」
しかも「お前は1人で来いとか・・」もう訳が分からない状態でしたが付き合いました。
「1人で来れば、1人分だけ払えば良い」という彼の理屈にも付き合って、仕事が終わって
からクルマで伊豆半島の先端付近までグイグイと走っていた22時頃のこと・・
その日は自分のZでは無く親のR30スカイラインだったのですが、新型のソアラ(当時)に
伊豆スカイラインの中程で追いつきました。
さすがソアラだけあって、それなりのペースで走っています。
今日は旅館に行かねば!という名目もあって、
先は長いしソアラのペースに付き合ってダラダラと走り続けていたら・・

後ろから追いついて来たのが”史上最強のスカイライン w ”だと気付いたのか?突然に
ソアラは全力で走り始めました。
「ソアラ早いなぁ」「自分のZなら追いつけないなぁ」「電子制御のサスって良いの?」
とか思いつつ、こちらはもう面倒臭いから同じペースで走り続けます。
しかし、そのソアラさん。。。
グイグイ加速するけど・・「コーナー手前で急ブレーキ ⇒ 嫌だけど追いつく」を何度も
繰り返します。

何度も繰り返していると、ソアラさんのタイヤからは急ブレーキの時に派手にスモークが
出始めて、前では物凄いコトになり始めています。
え?俺のせいなの??と思った次の左コーナーで、ソアラは反対車線に膨らんで、更に
外側の縁石に乗り上げながら
コーナーの終わりでスピンをして止まりました。
ハザードを出して手前にクルマを止め、ソアラの様子を見に行くと・・
「さすが鉄仮面は速いね」「付いて来れるとは思わなかったよ」などと仰られておりますが
ソアラの前輪はフェンダーにも当たっているし、尋常では無い角度の八の字に
なっていますw
※外側は縁石がコーナーの頂点で膨らんで、三日月のような植え込みになっているのですが、
ソアラさんはカメ
のように植え込みに乗り上げたままです。
「この状況で走り屋トークなんかしてらんないだろ」と思いつつ、たまたま公衆電話が
あったのでレッカーを呼んであげました。
「あと少しだから、レッカー無しでこのまま走れないかなぁ?」とか仰られている彼を
真っ暗な伊豆の山中に残して我々は退散しました。
※彼が自走(暴走?)して、次のコーナーで谷底に落ちるシーンを見たくは無いしw
しかし・・やっと着いた宿では4人分の船盛りが待ち構えていました。
フネ
がデカいし
サカナは大漁だし・・誰が食べるんだよ?と思いつつ
結局は自分が3人前をありがたく戴きましたw
この季節になると、彼の企画した旅行?を思い出します。
この企画の失敗により?彼は未だに独身です。
**********************************************************************
小林 旭 " 熱き心に "
**********************************************************************
ほぼOK?を貰っていたそうなのですが結局断られて、ついでにもう一方のカップルからも
見事にキャンセルを喰らってしまいました。
痛い・・痛すぎるよ S君(仮名)
そのカップルからは「キャンセル料を払うよ」と言われたのに、男の意地で突っぱねて
代役で誘われたのが自分でした。
「メインで誘われなかったのに・・」
しかも「お前は1人で来いとか・・」もう訳が分からない状態でしたが付き合いました。
「1人で来れば、1人分だけ払えば良い」という彼の理屈にも付き合って、仕事が終わって
からクルマで伊豆半島の先端付近までグイグイと走っていた22時頃のこと・・
その日は自分のZでは無く親のR30スカイラインだったのですが、新型のソアラ(当時)に
伊豆スカイラインの中程で追いつきました。
さすがソアラだけあって、それなりのペースで走っています。
今日は旅館に行かねば!という名目もあって、
先は長いしソアラのペースに付き合ってダラダラと走り続けていたら・・

後ろから追いついて来たのが”史上最強のスカイライン w ”だと気付いたのか?突然に
ソアラは全力で走り始めました。
「ソアラ早いなぁ」「自分のZなら追いつけないなぁ」「電子制御のサスって良いの?」
とか思いつつ、こちらはもう面倒臭いから同じペースで走り続けます。
しかし、そのソアラさん。。。
グイグイ加速するけど・・「コーナー手前で急ブレーキ ⇒ 嫌だけど追いつく」を何度も
繰り返します。

何度も繰り返していると、ソアラさんのタイヤからは急ブレーキの時に派手にスモークが
出始めて、前では物凄いコトになり始めています。
え?俺のせいなの??と思った次の左コーナーで、ソアラは反対車線に膨らんで、更に
外側の縁石に乗り上げながら
コーナーの終わりでスピンをして止まりました。ハザードを出して手前にクルマを止め、ソアラの様子を見に行くと・・
「さすが鉄仮面は速いね」「付いて来れるとは思わなかったよ」などと仰られておりますが
ソアラの前輪はフェンダーにも当たっているし、尋常では無い角度の八の字に
なっていますw
※外側は縁石がコーナーの頂点で膨らんで、三日月のような植え込みになっているのですが、
ソアラさんはカメ
のように植え込みに乗り上げたままです。「この状況で走り屋トークなんかしてらんないだろ」と思いつつ、たまたま公衆電話が
あったのでレッカーを呼んであげました。
「あと少しだから、レッカー無しでこのまま走れないかなぁ?」とか仰られている彼を
真っ暗な伊豆の山中に残して我々は退散しました。
※彼が自走(暴走?)して、次のコーナーで谷底に落ちるシーンを見たくは無いしw
しかし・・やっと着いた宿では4人分の船盛りが待ち構えていました。
フネ
がデカいし
サカナは大漁だし・・誰が食べるんだよ?と思いつつ結局は自分が3人前をありがたく戴きましたw
この季節になると、彼の企画した旅行?を思い出します。
この企画の失敗により?彼は未だに独身です。
**********************************************************************
小林 旭 " 熱き心に "
**********************************************************************