ファーストヘルプ インターネット出張設定サポート 顛末記 -297ページ目

◇まさかの転倒

昨日、故障していた携帯電話携帯の修理が完了したとの連絡があったので、駅前のお店まで

行こうと家を出た時のこと・・

玄関を出てすぐに、フラフラと自転車自転車で走る若者に遭遇しました。

後ろの荷台に載せた荷物がズレていたのに気付き、彼は自転車を停めて不慣れな手つきで

直し始めました。

「その荷締めでは何度でもズレるし、落としちゃうよ」とは思ったものの、お節介なオッサンは

嫌われる
のが分かっていたので、横を通り過ぎて緑道を歩き始めた直後のこと・・


(多分)自転車の彼と思われる独り言が聞こえた次の瞬間に、独り言が「うわぁ~」という悲鳴に

変わりました。

その瞬間ひらめき電球、自分も「やっぱり来やがったっ」と思って右側に避けたのですが・・あせる


彼は、つい先日に植木屋さんが手裏剣刈ったばかり手裏剣ツツジの植え込みに直行しそうに

なっていたのですっ!

彼を助けようとしたのですが、強気に「大丈夫ですっ!」パー両手を離して拒否する

ものだから、そのままのコースでツツジに直行してしまいましたw


ツツジといっても、葉っぱクローバーと枝木の葉のカタマリです。

「さぞかし痛かっただろう」と思って、転んだ彼に手を差し伸べたのですが・・

それも拒否して彼は立ち上がり、自分を追い抜いて自転車通り過ぎようとした瞬間にっ

今度は右側のツツジに直行してしまいましたw


恐らく拒否されるだろうと思って手は差し出しませんでしたが、彼に後ろを走られる

のはあまりに危険
なので、走り去ってくれるのを待っていると、

植え込みと一体化した彼が、苦しそうな声で 「もう・・大丈夫ですからっ!むかっ

先に行って下さぃ・・」
と苦情のような懇願を受けたので、仕方なく先に行く事に

なりました叫び


しかしその後、駅まで5分の道のりで彼の自転車に抜かれる事はなく、無事にお店に

辿り着くことが出来ました。


今でも彼の悲痛な「先に行って下さぃ・・」という言葉が耳から離れません。


マンガでもなくネタでもなく、朝の出来事でした。

※彼の転倒は、絶対に自分のせいではありませんよw

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Queen "Bicycle Race"
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