ファーストヘルプ インターネット出張設定サポート 顛末記 -247ページ目

◇「今日はもう帰って戴いて結構ですから・・」と言われて

本当はHUBと高速化のお話しを書くつもりでしたが・・

今日は午前と午後にそれぞれお仕事を戴いていたのですが、午前中のお仕事の予定が

3時間の予定のところを45分で終わらせてしまいました。

午後は17時過ぎからという恐ろしく間が空いたスケジュールなので、つい先日にあった

とても恐ろしいお話し 叫び を書かせて戴きます。


弊社:ファーストヘルプは、主に個人のお客様や小規模オフィスの法人のお客様に対して

インターネットやパソコン関連のサポートなどのサービスを提供させて戴いております。


その他にも、上場企業様やデータセンター様のパソコンやネットワーク機器の設置・入替

・廃棄などの業務の委託をされて請け負う事もありますし、大規模な移転作業などで人手

が足りない時に狩り出されるw事もあります。


つい先日にネットワークの切替を伴う、大規模なパソコンの入れ替え作業をお手伝いして

いた時のこと・・

突然にオフィスの遠くの方から、作業全体の責任者の声 プンプン が聞こえてきました。

「えっ?ping (ピング ペンギン) も分からないの?」とか「だからDHCPの設定に戻してから・・」

とか・・ちょっと今回の責任者の方の苛立った気持ちが、10m以上先から伝わってきます これはマズイ

どうやら横にいる若者の作業の進捗が悪くて見に来たところで、基本的なスキルがちょっと

足りない事が露呈してしまったらしくて、叱られている彼も相当困った様子 ショック! です。

自分は心の中で、彼に「逃げろ~っ」と叫んでいましたが・・

その直後に責任者が言い渡した恐ろしい言葉はっ!!


「今日はもう帰って戴いて結構ですから・・」

「今日はもう帰って戴いて結構ですから・・」

「今日はもう帰って戴いて結構ですから・・」

「今日はもう帰って戴いて結構ですから・・」


もし自分が言われたら 叫び×10 位の気持ちですダウンダウン

確かに1人あたり10台近くの設置はこなさなければ、予定時間内に作業は終わりませんので

パソコンの作業を手取り足取り教えている時間は無さそうです。

更に作業内容は事前に手順書として配布されているので、自分に出来る作業かどうかは・・

来る前に手順書を読めば分かった筈ですがはてなマーク

2人の会話を聞く限りでは、彼はどうやら手順書さえも見ていなかったようでした。

分からないのは仕方が無いけど、IT系(といっても、どちらかと言えばブルーカラー寄り)

こういう仕事には最低限の体力と共に最低限のIT系の知識が必要です。

ネットワークエンジニアやサーバーエンジニアを目指して勉強する程では無いにせよ、基本設定や

検証方法については勉強しましょう。

出来れば、基本的なコマンド等はブログに載せたいのですが・・それはまたの機会にっ!


追伸:若者が叱られている時に、城山三郎さんの『もう、きみには頼まない』という本の

   タイトルを思い出しました。

   本の内容はもっと厳しい?内容だったと思うのですが・・・