ファーストヘルプ インターネット出張設定サポート 顛末記 -244ページ目

◇クラッチを踏んでブレーキ・・・(;´Д`)ノ

3日間、早朝に待ち合わせて、クルマで逗子までお仕事に行っておりました。

昨日はその最終日で、帰りの運転を一番若い初心者マーク彼が担当してくれる事になりましたが・・


走り始めて早々に気が付いたのが、彼はどうやら「クルマで飛ばしたい」という欲求が人より強いという事。

高速道路でスピードを出して次々に抜いて行くのは良いのですが、ゆる~い高速コーナーで外側へ車体が

膨らんで行くと、無理にハンドルでイン側へ行こうとする恐ろしい癖が有るようです マジですか?

その度に・・乗車前に見た、溝が浅くなったタイヤのトレッドが脳裏に浮かんで 叫び


大変ありがたい事に、大井料金所から湾岸線がバッチリ渋滞してくれていたので グッド! 当初の予定であった

ハイスピードw な「湾岸 → 中央環状線のルート注意は中止して、首都高の環状線経由のルートに変更と

なった時は、神様に感謝しました 仏様

環状線(C1)なら最後の最後までド渋滞が続いて、コレで命の危険はほぼ解消されたと言っても全く問題ない

と思ったのです。

渋滞中はセカンド発進を繰り返してエンスト寸前というキラキラ素敵キラキラな感じだったので、

自分の予想は100%的中です。


しかし、仏様 は甘くなかったのです。

それは首都高を入谷(上野の先です)で降りる時のコトでした。
$ファーストヘルプ インターネット出張設定サポート 顛末記-入谷出口
この緩~い下り坂を写真とは逆方向に、上から降りて来たのですが・・

坂を下った先は赤信号で数台のクルマが停車中です。信号today(ホンダ?)軽トラ?ユニック車?くるま??  まさかの・・クラッチ ベタ踏み! とまれ~~っ! とまれ~~っ! とまれ~~っ!

ブレーキを踏みはじめた直後に、まさかのクラッチベタ踏みっ!!

その直後から制動距離がズルズルと伸びて行くのが分かります。

チープなブレーキに100%頼った状態になりましたが、ドライバーは雑談を続けています何で??


目の前のクルマがだんだん近づいて来た時に・・初めて彼は「あっ」っと小さくつぶやいたのですが、

ブレーキをグイッと踏み足して何とかギリで止まる事ができました DASH!

止まった後に彼は「おぉ~っ」とまたつぶやいたのですが・・

全身が硬直 叫び した自分は、もう何も言えませんでした。


次回からは正直に、トラックの運転手をしていた事やメーカーやレンタカーの陸送のアルバイトをして

いた事などを、全て正直に話をして、自分で運転を致します。


皆さんは、こんな恐ろしい体験をされた事はありますか??