●被災を視野に入れたバックアップ回線
大きな企業様にネットワーク切替や、機器のリプレイス作業などで伺う事があります。
そういった企業様のサーバルームやネットワーク機器が設置されたラックには、新設された
光回線のONUの横にADSLモデムやISDNのTAなどが、ホコリを被りながら鎮座していますw
最初は遅い回線を使い続けていた事を馬鹿にしていましたが(すみません)、ある時にふと
「光回線を導入して、旧回線を撤去する企業様」と「光回線を導入して、旧回線も残す!?
企業様」がある事に気付きました。
更に 3・11以降 は、ソレが正解なのでは?と思うようになりました。
某企業様のネットワーク関連のお仕事をしていた時に、今回の震災が発生した後には・・・
復旧工事を申し入れた NTTから「新規の開通は、いつになるか分かりません」と言われ
「現ご契約者の方の復旧作業が最優先です!」 と回答される事が多かったからです。
良く考えてみれば当たり前のことなのですが、被災された方の為に重要なインフラを復旧
させる事はNTTの担当者には大きな使命です。
良く耳にする「申し込めばフロー通りに●●営業日後には開通するはず」「こっちは
お客様なんだから・・」なんていうセリフは、状況が変わればただのワガママでしか
なくなっていました。
今思えば、光回線と別にバックアップ用のADSLが残してあったので東北の支店や営業所が
ADSLの復旧工事をして貰えたのは
幸運
だったのかもしれません。
仕事を止める事が出来ない企業であれば、「速さ」と「帯域」と「品質」そして「コスト」に
目を向ける一方で、災害発生時の回線の維持にも気を使う事が大切です。
そういった企業様のサーバルームやネットワーク機器が設置されたラックには、新設された
光回線のONUの横にADSLモデムやISDNのTAなどが、ホコリを被りながら鎮座していますw
最初は遅い回線を使い続けていた事を馬鹿にしていましたが(すみません)、ある時にふと
「光回線を導入して、旧回線を撤去する企業様」と「光回線を導入して、旧回線も残す!?
企業様」がある事に気付きました。
更に 3・11以降 は、ソレが正解なのでは?と思うようになりました。
某企業様のネットワーク関連のお仕事をしていた時に、今回の震災が発生した後には・・・
復旧工事を申し入れた NTTから「新規の開通は、いつになるか分かりません」と言われ
「現ご契約者の方の復旧作業が最優先です!」 と回答される事が多かったからです。
良く考えてみれば当たり前のことなのですが、被災された方の為に重要なインフラを復旧
させる事はNTTの担当者には大きな使命です。
良く耳にする「申し込めばフロー通りに●●営業日後には開通するはず」「こっちは
お客様なんだから・・」なんていうセリフは、状況が変わればただのワガママでしか
なくなっていました。
今思えば、光回線と別にバックアップ用のADSLが残してあったので東北の支店や営業所が
ADSLの復旧工事をして貰えたのは
幸運
だったのかもしれません。仕事を止める事が出来ない企業であれば、「速さ」と「帯域」と「品質」そして「コスト」に
目を向ける一方で、災害発生時の回線の維持にも気を使う事が大切です。