◇富士吉田市周辺への出張 風景編
富士急大月線を田野倉駅で降りて、翌日に設置する機器の引き取りへ運送会社に向かっていました。
田舎の駅だから、駅前にロータリーなんて無いしタクシーや路線バスも待っていませんw
勿論、タクシーを駅まで呼んでも良かったのですが・・気が向いたので歩く事にしました。
その距離は、たった2~3Kmですからw


歩き始めて直ぐに気付いたのは歩道の幅が狭くて、キャリーバッグが飛び跳ねる事。
そして歩道(と言うよりはコンクリートで出来たドブ板?)は、平面ではない事。
横の車道を軽トラックやダンプや・・時々自衛隊のジープなんかが走って行きます

最初は「なんだよ~っ」なんて思いながら歩いていましたが、ふと横を見ると柿の木がありました。
もう暫く歩くと、更に良く生った柿の木が・・

そして更に歩くと、橋の下を川が流れていました。
水は冷たそうですが、透明できれいな水です。
その時になって「さすが富士山が近いだけあって綺麗だなぁ」と景色に目が行くようになりました。


その後で荷物を引き取った後にタクシーで宿に向かっている車中で、年輩のタクシーの運転手さんが、
右折で信号待ちの時に絶景スポットを教えてくれました。
あまりに感動して写真は撮り忘れましたが・・国道139号線/県道717号線の中曽根の交差点から見た、
真っ白な富士山がとても大きくて印象的でした。
ここ数年、高速道路で通過したり、飛行機から眺めた富士山と違ってスケールの大きさを感じました。
たまには足を止めて見る事も必要なのですね・・(心の問題もありますけどw)

宿に着いてから慌てて富士山の写真を撮りに出ましたが、何枚撮っても逆光だったりしてw
最初に目に飛び込んで来た「あの富士山」を撮ることは出来ませんでした

道路を反対に渡ったところで、結果は同じですw
今度は、最初から心に余裕(楽しむ気持ち)を持った上で来なければ・・と反省しましたw
※おまけ

2日目の富士急で、無人駅から乗車した時に車内で運賃を精算しました。
久し振りにこんな切符を貰ったので、シートに置いて撮影をしてしまいました!
自分の子供の頃は、山手線や総武線などでも当たり前にあった光景(車内改札)です。
田舎の駅だから、駅前にロータリーなんて無いしタクシーや路線バスも待っていませんw
勿論、タクシーを駅まで呼んでも良かったのですが・・気が向いたので歩く事にしました。
その距離は、たった2~3Kmですからw


歩き始めて直ぐに気付いたのは歩道の幅が狭くて、キャリーバッグが飛び跳ねる事。
そして歩道(と言うよりはコンクリートで出来たドブ板?)は、平面ではない事。
横の車道を軽トラックやダンプや・・時々自衛隊のジープなんかが走って行きます

最初は「なんだよ~っ」なんて思いながら歩いていましたが、ふと横を見ると柿の木がありました。
もう暫く歩くと、更に良く生った柿の木が・・

そして更に歩くと、橋の下を川が流れていました。
水は冷たそうですが、透明できれいな水です。
その時になって「さすが富士山が近いだけあって綺麗だなぁ」と景色に目が行くようになりました。


その後で荷物を引き取った後にタクシーで宿に向かっている車中で、年輩のタクシーの運転手さんが、
右折で信号待ちの時に絶景スポットを教えてくれました。
あまりに感動して写真は撮り忘れましたが・・国道139号線/県道717号線の中曽根の交差点から見た、
真っ白な富士山がとても大きくて印象的でした。
ここ数年、高速道路で通過したり、飛行機から眺めた富士山と違ってスケールの大きさを感じました。
たまには足を止めて見る事も必要なのですね・・(心の問題もありますけどw)

宿に着いてから慌てて富士山の写真を撮りに出ましたが、何枚撮っても逆光だったりしてw
最初に目に飛び込んで来た「あの富士山」を撮ることは出来ませんでした


道路を反対に渡ったところで、結果は同じですw
今度は、最初から心に余裕(楽しむ気持ち)を持った上で来なければ・・と反省しましたw
※おまけ

2日目の富士急で、無人駅から乗車した時に車内で運賃を精算しました。
久し振りにこんな切符を貰ったので、シートに置いて撮影をしてしまいました!
自分の子供の頃は、山手線や総武線などでも当たり前にあった光景(車内改札)です。