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貨物自動車に係る運転免許制度 の在り方に関する報告書

警察庁の思いつきで、道路交通法をまた改正するそうです。

法案が通れば、18歳で大型(7.5t未満)が運転できるようになるとか...

今まで何でこの規制をして来たのでしょう??


『大型免許を取れるまでに、資格を満たすまでに、若いドライバーが腕を磨く』とか

『大型免許が取れれば誇りを持って働けて、もっと良い待遇が保証されるから頑張る』

という道筋を作ってあげればもっと夢があって良いのになぁ...


『脱法ハーブ』の問題を、連日ワイドショーであれだけ大騒ぎして報道しているのに

自分が知る限り、この変な規制緩和?にマスコミは肯定的です。


AT限定免許を認めたり、駐車禁止の取り締まりを民間に委託したり...

面倒なことは民間に投げつけてやれば良いのでしょうか?

それで本当に安全なのでしょうか??


道路交通法は好き勝手に、いつもいつもコソコソと変更されています。


たかだか『貨物自動車に係る運転免許制度の在り方に関する報告書』を、警察庁が

発表をしただけで、法案が通ったような報道をするなんて、マスコミには『志』なんか

もう無いのですね ショック!


排ガス規制や何やら...

今まで何度も流通業界を散々追い詰めておいて、何を今更って思われませんか?


運送会社が無駄に苦しまないような、経営者が真面目に頑張っていたら報われるような

仕組み作りの方が大切だと思います。


そうでなければ、ドライバーはいつまでたっても報われませんよ


http://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo/kamotsu_menkyo/report/02_report.pdf