ファーストヘルプ インターネット出張設定サポート 顛末記 -108ページ目

◇運転について <アイコンタクト>

マスコミでは、相変わらず交通事故のニュースが取り上げられています。

薬物で意識を失って事故を起こしたと云うような者は成敗して戴いて結構だと思いますが・・

しかし高齢者の免許証の(自主的??)返納については疑問が残ります。

先日、免許証の住所変更をしに警察署に行った時には、お二人の高齢者が手続きに来られていました。


そんな事を目にした後・・あるショッピングセンターの駐車場で高齢者の方の運転するクルマを見かけました。

親子連れがクルマを停めてお店に向かって歩き始めた時に、小さな子供が突然に走り始めました。

ちょうどそこへ高齢者の方が運転するクルマが差し掛かって、「危ないっ!!」 と思ったのですが

クルマは手前で見事に止まりました。

ドライバーは穏やかに手を差し出して「お先にどうぞ」というゼスチャーをしています。

見ていたんですね・・「人を」

でもその後ろのクルマのドライバーは何で止まったのか分からなかったようです。

「早く行けよ」とばかりに、ドライバーの表情はかなりむかっイライラしていました。


同じ日に、人通りの多い交差点で自分と同世代のドライバーが左折して大通りに出る際に

視界の外から走ってきた自転車に 自転車くるまb 接触しそうになりました注意

自分はそのクルマが交差点に入ってきた瞬間から「きっとやらかす」と思っていました。

ドライバーは全く見ていませんでした・・「人を」

自転車に乗った男性が「危ないっ」と大声で文句を言ったら、ドライバーも怒鳴り返して

いましたが言語道断です。現場は交差点の横断歩道上ですから!

自分は大声で怒鳴ったりはしませんが、もしドライバーに悪態をつかれたら・・

引きずり降ろしていたかもしれませんw


どうか自動車を運転をする時は、恥ずかしがらずにアイコンタクトや直接目視を心掛けて

ください。

要所で目線を動かす事やほんの少し首を動かす事で、人身事故を起こさずに済むのなら

メリットは十分にあるはずです。


佐野元春 "TONIGHT"


佐野元春 "Good Times Bad Times"