
久しぶりにハマった
実話に基づいた話
ドラマも良かったけど、
やはり、本が伝える力は凄かったかも
定時制高校の化学部のお話し
金星を教室に作る
クレーターの再現
重力を゙どうするか
そんな
研究が、JAXAに認められていくまでの
紆余曲折が中心に、
この学校に来る人たちは、いろいろ抱えているのだけれど
学校に行きたい。勉強をしたいという思いが、伝わってきて
居場所として、学校の立ち位置を改めて考えさせられました
教師は、ちょっとヒントを
与えるだけで、思いもよらず、子どもたちは前に進んでいく事がありますよね
教師やっていての醍醐味かも
友達の元高校教師と話をしてみたいと思いました
伊予原さんの作品は、
月まで三キロ
の作品の時から好きな作家さんですね!