書、ヨーガ、どくしよ -32ページ目

美智子上皇后様の歌集
はじめて自分のお名前を冠した歌集
カバーを外すとゆふすげの絵が


ゆふすげに囲まれてのお二人の写真もなんと素敵か
歌人としての美智子様に、いつも感動するのですが
上皇様への愛の深さに、涙しながら読みました
又、自分の肉親への思いも
なかなか会えない辛さがひしひしと感じられる歌も
これらの歌は
きっと永遠に読みつがれるのだろうなと
永田さんの解説が、深く、
長年の歌の師としての
美智子様へのリスペクトがすごいなと
時々開いては、
歌に詠まれた景色を想像しています

