弟は、石原慎太郎
石原家の人々は、息子の石原良純
なぜか2冊続けて読む
慎太郎は、何故あの頃流行作家だったのか不思議だなぁと
弟のおかげ?
太陽の季節
これは裕次郎のおかげで大ヒット
でも、文はお世辞にも上手くないなぁ〜と
最期まで気持ちが続かなかったのか
適当
彼らは
今なら考えられないような生活をしていたのだというのはわかった
あんなに飲んだら、体壊すよと実感
その点息子の文はそれなりに読め、慎太郎の文章でわからなかった事がかなり見えてきた、
お母さんのおかげがか真面目なんだろうなあと
2冊読んで、昭和のよき時代を感じさせられた
あの頃未成年でも、いろいろできたんだなあと
今は、何だか息苦しいのです