突然ですが、縦列駐車は得意ですか?
①正しいところに導かれるように、すっと駐められる人②細かく切り替えて、枠内に収まる人。③切り替え下手で、擦りむいちゃう人。④停車位置と違うところに駐めて、よしとしちゃえる人⑤寄り切れなくて、まあまあ邪魔なところに駐めちゃう人。
⑥誰かにお願いして、自分はやらない人もあるかもですね?
私はハンドルを握らず四半世紀が過ぎたので、今生に縦列駐車をすることはないと思うのですが、なぜこんな話を突然始めたかというと、ふと仕事のやり方を比喩的に表せるなぁと思ったからです。
つまり、停車位置(成果物の内容と精度)をどう把握するか、そこに向けてどう調整するか。
というのは、私は断然②で、一発目に作ったものを何度も修正して、出せるものにしていく過程が必要なタイプ。憧れるのは、天才肌の①と④ですが、残念ながらそこまでスペックは高くない。
このスタイルに落ち着いたのは、遡れば、私は小学生時代の読書感想文だった気がします。
今なら、AIを使って校正した方がぐっと時短にはなるけれど、いずれにしても、停車位置を確認し、やって、直して、近づける。そういう訓練は学生時代にやっていて、良かったもののひとつかもしれません。姉妹もそろそろそのあたり鍛えていきたいな。
⬇️親の言うことより、自分で身につけていく知識が、助けになるお年頃には新書を
⬇️賛否両論あるけれど、私は結構好きでした!




