覚醒ブログへようこそ
訪れてくれて
ありがとうございます👣✨
家庭不和の中で育った私
子どもの頃は
生命の危機を感じながらいたので
基本
恐怖、不安、絶望の世界の中で
生きてました🌏
唯一
学校が1番安全安心の場でした![]()
お母さんと
もっと一緒にいたいし
ちゃんと必要とされたい
そんな想いが強かった娘でしたので
私の前で
お母さんが
ため息ばかりついたり😮💨
愚痴を吐いたりしてきても
黙ってそれを聴いてきた
大好きなお母さんが
苦労しているのを見るのは辛い![]()
私が聴いてあげることで
ちょっとでも
お母さん楽になるといいな
と
思ってたので
愚痴ばっか言わないでよ。なんて伝えたことは一度も無く
ため息も愚痴や文句も
ぜーんぶ受け止めてきました
お母さんの
不満の吐け口、受け皿として
存在している娘という立場の私は
客観的に観ると
完全に単にゴミ溜め扱い
されているだけなのだが…🗑️![]()
しかし
ゴミ溜め扱いだと認めたくない
大事な存在なんだと思いたい
私という自我は
お母さんが愚痴やため息を吐ける先は
私しかいないんだ✨
何でも話を聴いてあげられるのは
私しかいないんだ✨
と、
私は特別なんだとして
私の存在意義を保ってきた
この
「わたし特別感」が無いと
私が上に立つ配置にしないと
とてもじゃないが
生きていけなかったから🌏
「わたし最高位」の自我は
そうする事によって
存在意義を見い出し
その役割は私にしか
出来ないものだとして
私がお母さんを
救ってあげている
助けてあげている
心優しい娘として位置づけてきた❤️
(今だと優しくはない傲慢な意識があるなーと観える
)
実際には
潜在意識でめちゃくちゃ怒っていた
娘でしたが![]()
自我は
母娘の絆みたいな
そういうドラマに
しておきたかったんです![]()

(いやいや👋そりゃ無理やろ色々無茶苦茶やん)
てな歪みを認識し
母との関係性で築いてきた
この意識の在り方
ずっとそれが私そのものだと
思い込んできていたので
違ったんだ!!
最強自我の出張りだったのか!という事に衝撃を受けましたが🫨
観測しあって
静かで深い支配関係を構築してきたことが
理解できて
その檻から脱出しよう。となりました
母とは
自然に距離を取るような形で
現在はいます
私がなんとかしなきゃ✨の
生き癖に気づくと
職場でもやってるなーーと
思い当たる節があるあるです![]()

私がゴミ溜め扱い慣れしてるからか?
そういうオーラが
もう滲み出てるんでしょうね…きっと
上司、同僚問わず職場で
様々なスタッフが
私と2人きりになると
ちょっと聞いてーーってのも何も
前触れなく
急に愚痴が始まる現象が
ずっとありまして
これまでなら
自我のわたし特別感を出張らせて
私の前でしか愚痴れないんだな
色々大変なんだな
聴いてあげなきゃ
1人で抱えなくていいよ。
といった風に捉えて
ひと通り
吐き出し終えるまで
黙って聴いてました
もちろん
相手はスッキリしてますが
私はスッキリするわけはなく
エネルギーを消耗してます![]()
それでも
わたし特別でいたい自我は
いい風に捉え
癒し系の私だからこそ
こうやって聴いてあげられるし
だから
話してくれるんだな。と
おめでたいくらいに勘違いして
強固に自我を
一層ガチガチに固めていってる状態
でも
まさにこれって
お母さんに対してと同じことしてるよねーーと
ようやく目が醒めてきました👀‼️
気がつくだけでも
愚痴りにくる人が、回数が減っていますが
現在は
職場で
そんな様々な歪みを修復中
観測しあって成り立っていた世界に
亀裂を入れて
コツコツと調え中です
また具体的に実践している事なども
後日綴っていきます✍️
最後まで
読んでいただき
ありがとうございます✨
一彩
❤️🌏❤️
