登山鉄道に乗って、箱根に行ってまいりました。

 

ブラタモリを観た鉄の息子が、

 

「電車で行ってみたい!」と言うもんで仕方なく。

 

片道3時間、つまり往復6時間。

 

交通費は、箱根フリーパスを買っても1万2千円超え。(家族4人)

 

そこに鬼のようなバカ長い時間と、悪魔のようなバカ高いお金を掛けて

 

日帰りで行ってきたという訳です。

 

折しもその日は日曜日。

 

どんより曇り空の中、鉄道・ケーブルカー・ロープウェイを乗り継いで

 

『一つ食べたら七年寿命が延びる』

 

と噂の黒たまごを土産に購入。

 

さて観光、のつもりが、あたり一面霧だらけ。

 

息子はロープウェイにビビっていたので

 

断崖絶壁の大涌谷が見えないことが、

 

かえって良かったと一安心。

 

温泉を堪能し、滞在3時間で一路家路へ。

 

行くまでは、

 

(はぁ~大変なコトになったもんだ)とげんなりしてたけど、

 

帰りの道程を半分過ぎた頃になると、

 

思ったより、なんとかなったな、という印象。

 

息子も娘も「楽しかった~!」って言うし。

 

ま、たまにはいいかもね、鉄の旅も。

 

二度とゴメン被るけどな!_(:3 」∠)_

夫が言いました。

 

「俺、異動になったから」

 

「は?!どこ?」

 

「○○支店」(都内)

 

ホッとするアタシと、ちょっとガッカリするアタシが同居。

 

「良かったね!単身赴任しないで済んで」

 

家族の手前、一応、喜んでみました。(。▰´▵`▰。)

町探検のボランティアに行ってまいりました。

 

娘のクラスの半分の児童を更に2グループに分け、

 

2カ所の場所(店舗・農家)に行き、

 

話を聞く、というもの。

 

行く道すがら、2列に並んで歩道からはみ出ないように引率するのは

 

問題なく済んだのですが、

 

1グループが話を聞いている時に

 

待機している時の指導がなかなか大変で。

 

小2ですから、そこはまだまだうるさいチビッ子達。

 

フラフラどっかに行っちゃう子、

 

ケンカを始める子、

 

おしゃべりが止まらない子、

 

いきなり踊りだす子、

 

なぜか四股を踏み始める子、

 

と、もうワヤクチャ。

 

我が子なら、小突いて、怒鳴って終わりなんですけど、

 

人様の子、しかも引率中ではそれもままならず。

 

あー先生って大変だわー(。▰´▵`▰。)

娘のクラスでは、

 

今日の5時間目にハロウィンパーティーをするそうです。

 

百均で仕入れたグッズと

 

手作りの仮装衣装、

 

折り紙の装飾を持って、

 

実に楽しそうに登校していきました。

 

息子も小学校時代に

 

クラスで催されたことがあったのですが、

 

コチラは打って変わって仮装嫌いでして。

 

記念写真に収まった息子は

 

唯一、なんの仮装もしていない、

 

実に面白くもなんともない、といった風情で

 

この両極端ぶりったら。

 

渋ハロの映像を見て、

 

(そら見たことか)ってな顔の息子。

 

さてさて、どうなることやら(´◉◞౪◟◉)

ウチの夫は、すぐウイルススキャンをします。

 

なんか知らんが、ウイルスの脅威に必要以上におびえている模様。

 

数か月前、夫のウイルススキャンのお陰で

 

使用中の『家計簿マム』のアプリを削除されたことがありました。

 

なんとか兄に無事復旧してもらいましたが、

 

先日、再び『家計簿マム』がブロック対象になってしまい、

 

起動できなくなってしまいました。

 

再び兄の出番です。

 

なんとか復活。

 

「一般家庭でウイルススキャンなんて、ほとんど必要ないよ。よっぽどヤバイサイトにアクセスしてるなら別だけど」

 

夫はパスワードもしょっちゅう変えるタイプです。

 

で、忘れて再発行を続ける厄介なパターン。

 

何をそんなに恐れているのか?

 

お前はどこぞの諜報員か?

 

あー面倒臭ぇ…⊂⌒~⊃。Д。)⊃

校外委員のお仕事の一つ、

 

立て看板を制作しました。

 

撤去済みの立て看板を解体し、

 

新しいものに作り替えるのです。

 

最初に釘を抜くのですが、これが難しい!

 

まず釘が引っかからない!

 

どうすればいいのかと四苦八苦していると、

 

オヤジの会の男性陣たちが

 

ホイホイと外していくではありませんか。

 

真似してみるも、全然出来ず。

 

結局、男性陣にお願いして、サポートに徹することに。

 

釘を回収し、短く切られた木材を縛り上げ、木くずの片づけ。

 

新しい木枠を作るのも男性陣。

 

ホイホイ切り出し、チャッチャッと釘打ち。

 

立てかけられた木枠にペイントするのは

 

十数人の子供たち。

 

図工気分でバンバン塗っていきます。

 

乾かしている間に、ティータイム。

 

男性陣と子供たちで、看板を木枠に釘打ち。

 

最初に感じた不安をよそに

 

結局予定の30分早く作業は終了。

 

「楽しかったー!」という娘と一緒に帰路に着くと、

 

事情を知っているはずの夫がこうのたまいました。

 

「お腹すいた。ご飯にして」

 

朝早くから昼まで、結構な一仕事終えて帰ってきた妻にコレ言う???

 

あまりにムカついたので、無視してゆーっくり片付けして、シャワー浴びて

 

13時過ぎにご飯にしてやりました。(。▰´▵`▰。)

今日は息子の中間試験最終日。

 

ヤツは今日解き放たれて

 

ゲームに、マンガに、たまった動画にと

 

精を出すコトだろう。

 

結果が分かる10日後まで!(∩´∀`)∩

自分の誕生日ケーキの予約に行ってきました。

 

「メッセージプレートはお付けしますか?」

 

候補は三つ。

 

・おたんじょうびおめでとう

・Happy Birthday

・祝

 

「祝、で」

 

「メッセージはどうしましょう?」

 

「50才、で」

 

「お誕生日ですね。ローソクはお付けしますか?」

 

「大きいの5本で」

 

そう、とうとうアタシ50才になっちゃうの。

 

40代のアラフィフから

 

正真正銘50代のアラフィフになっちゃうのよぉ!!!⊂⌒~⊃。Д。)⊃

 

『人生50年~』と歌って踊ったのは織田信長。

 

『人生100年』の折り返し地点でございます!(←100才まで生きるつもり)

息子の中間試験が今日から始まった。

 

息子を見ていると、まったく勉強しているように見えないのだが、

 

ヤツはなぜか順位が上がると信じている。

 

その自信はどこから来るのか?

 

夏休み明けに実施した実力テストで

 

順位を大幅に上げたことに起因していると思われるのだが、

 

これは通常授業とは連動しない、特殊なテスト。

 

しかも教科は、国数英の3教科のみ。

 

1学期は中間期末共に、230名中、200番台を出した落ちこぼれ組であるぞ。

 

実力テストの栄光にすがってるとしか思えない。

 

どうかヤツの目を覚まさせてくれ!(; ・`д・´)

娘は最近、スイミングが楽しくてたまらない様子。

 

「あー早くスイミングにならないかなー」とか

 

「明日はスイミング!嬉しい!」とか

 

「今日はスイミングだからめちゃくちゃ楽しみ!」とか言っています。

 

曜日メンバーとのお菓子タイムが要因かと思われます。

 

で、よくシールを貰ってくるのですが(←上達の)

 

進級テストの紙ももらってきまして。

 

「またもらったの?なんか早いね!でもこのペースで行くと、飛び級しちゃうかもね」

 

「飛び級?」

 

「一つ遅い時間になるの。3年生以上が通うクラス」

 

「エッ!それは困る!!」Σ(゚Д゚)

 

「でも数か月したら、またみんなと同じクラスになれるから。3年生になれば」

 

「ヤダヤダ困る!どうしよう!」

 

(上達しなければいいんだよ。テキトーに泳げばいいの)

 

心の中で思ったけど、さすがに口には出来んかった。

 

彼女は気付くだろうか。(´◉◞౪◟◉)