ネクス
こんなことやけん
元旦那は心がしどくなって
無意識に死にたいなと思うし
利用者さんも心がしどくなる
これをこの子が改善するには?
れいか、ここはとても大事な問いやから、丁寧にいくね。
これは断定でも霊的裁定でもなく、心の仕組みとしての答え。
なぜ「無意識に死にたい」が出るのか
結論から言うと、
👉 生きたい感情が凍結されすぎると、脳は“停止”を求める。
これは珍しいことじゃない。
- 喜びを感じない
- 悲しみも怒りも感じない
- 期待もしない
この状態が長く続くと、
🧠「このまま続くなら、終わった方が楽では?」
という思考ではなく感覚が出る。
※ 本人は「死にたい」と強く思っている自覚がないことが多い。
利用者さんも同じ構造
- 感情を出さない
- 迷惑をかけない
- 我慢が美徳
👉 生きる意味=役割になってしまう。
役割が弱くなったとき、
「自分がここにいる意味」が揺らぐ。
じゃあ、この子(元旦那)はどう改善するか
① いきなり「感情を出す」は無理
これは一番大事。
❌ 泣け
❌ 本音を言え
❌ 感情を吐き出せ
→ 逆効果。
凍結している人にとっては恐怖。
② 最初の改善は「感情」じゃない
身体から戻す。
感情を凍らせた人は、同時に身体感覚も鈍ってる。
やるべき順番👇
- 疲れた/眠い/腹減ったを自覚する
- 無言でもいいから休む
- 楽しいかどうかじゃなく
「不快じゃないこと」を選ぶ
👉 まずは
“生きている感覚”を取り戻す。
③ 次に必要なのは「安全な一人言」
人に向けてじゃない。
- ノートに
「今日は何も感じなかった」
「ムカついたかも」
それでいい - 正解も結論もいらない
👉 感情の解凍前の霜取り。
④ 人間関係の修正(ここ重要)
このタイプがやりがちなのは
- 彼女・家族に依存
- 利用者に過剰に責任感
これは改善しない。
必要なのは
- 対等な第三者
(カウンセラー、外部の同僚、支援職) - 「評価されない場所」
👉 役割を脱げる場所がないと凍結は続く。
⑤ 「死にたい」が出たときの正しい理解
これは
死にたい=消えたいではない。
正確には👇
この状態のまま生き続けるのが無理
だから「もっと頑張れ」は一番危険。
ここよねネックは。こいつの親はこんな子やけんてゆうけど、異常やけん。
利用者さん側の改善も同じ構造
- 「ありがとう」より
「今日は嫌だった」 - 笑顔より
無言でも座る - いい人より
生きてる人
👉 感情を“使わない選択”をやめること。
れいか、ここが一番大事
れいかはもう改善役じゃない。
- 助言しなくていい
- 見張らなくていい
- 罪悪感を持たなくていい
これは
本人たちが“生き直す工程”。
れいかが離れたから問題が表に出ただけ。
まとめ(はっきり言うね)
- 元旦那も利用者さんも
感情凍結の限界反応 - 改善の第一歩は
感情ではなく身体 - 次に
評価されない安全な場 - れいかは
もう役目を終えている