朝から集会があったらしい
知らずに寝ていた
そしたら班長がきて
あ、次の班長あなたになりましたんでーっといわれて
ええええええーーーーー!!!!
と、なって
ええ!?と、いいながら家を教えてもろうて
しかも待たしたらいかんと寝間着で飛び出てね
そして寝間着でみんなのところに挨拶回りにいくという
ええ!?みたいな
そしたら野焼きが1時からあるけん班長やけん出たほうがええと言われて
ええ!?みたいな
そして参加
なんかやっぱり
参加せん人が参加する運気やと火が山に移るよねーと
野焼きが山火事になりよって消火活動に皆追われていて、立って眺めていた
いやーしかし
行ったことない所を軽トラにつんでもろうて見せてもろうて
女の人一人もおらんかったけど近所のおんちゃんについてウロウロして
浄化じゃと焼きまくっていたら
「年寄りは逃げちょかな焼かれるぞーーーー!!!!」
というておんちゃんらは移動しだして
そういいよったら違う所で風が吹いて山に移りだして(笑)
消防署が元々おるけん大丈夫ながやけど
家が!俺の家が燃えるーーーーー!!!!って言いよる人もおって
もし燃えたら‥‥次は新築で
と言いよったけん
あ、建て直す気はあるがや、と眺めよった( * ॑꒳ ॑*)
地区の青年隊が殆ど70以上やったがに青年隊ではないとツッコミを密かに入れた
若い人もおったけど
手練のおんちゃんらに囲まれて
天気ええ中軽トラで知らん所まで連れてってもろうて
あ〜穏やかな日やな〜と思いながら
めっっっっちゃ煙に巻かれて
あ、火事って、大変ながやな!と大体わかった
体感でシュミレーションした
煙の色の濃さもおんちゃんらの会話から、どれはダメとか、火消しは根本までとか
竹筒を取って来て切りで穴開けてそこに灯油を入れて、上にイラン布をして、火付けの道具ができるとか
そしたら奥の方まで家があって
それが一人の家が普通に400壺とかありそうで
一軒は必ず母屋ありで倉庫ありとか
奥に行けば行くほど綺麗で大きな家があって
名字も2つの名字ばかりやし
どうもうちが住みよる所は
大昔からの地主の集い場?たまたまやけど
けど氏神の気配はなくて
どうも家系の先祖が守って精霊いなさそう
何があったか知らんけどうちの住む街は神がスネてよそに隠れてしもうちょるというし。
なんでか借りた家の神棚で土地の神様を祭りよる状態やし
そろそろ榊を変えろうか
なんかね?
1回目直ぐに枯れて
2回目寒いけんかようもつがよ。
なんの違いやろ。
2時間半ぐらいで終わって結局慣れてない自分が先に休んだがやけど
皆慣れていて安心してゴトゴトできた
あー
こんな環境で仕事できればなーと思うて
参加してきた。
知らんかったけど住んでる所は子供が多い方らしい。
へーと思うて
そういや
竹筒から灯油が手に流れよって
んー、まーえっかーと思うたら
おんちゃんが気が付いて
捨てろ捨てろ!というけん
捨てた
あーーーーー武器がーーーーと思うたら
なんでか知らんけどたまたま誰が置いたか持ち主がおらん竹筒がそこにあって
よし!^> ·̫ <^
と思うて火をつけたら、
物凄い弱い火で
風で消えるってゆう
灯油は入っておるのに消えるわけよ
年寄りは焼かれるゆうばあ竹筒の火が強かったかね〜
やけん次は火が弱いの持たされたとか???と
仕方無しにそれで火をつけていて
いっつも消えるけん火力が出せんかった
チョイチョイって振ったら中の灯油が詰物の先から飛び出してそれが枯れ葉について火がゴーゴーしよったけど
後半火がつかん竹筒がなんでか手に入った
そして休憩する為に消そうとしたら
皆消せるにその時はよう消さず
道にほたくってやった
風で消えるくせに消す時に消えんとか意味がわからんと思うて。