こんばんは!

 

今日のコウちゃんは比較的足元もふらつかず、食欲旺盛で飼い主ストーカーしながらおやつを狙っています!

 

ただ、薬の副作用もあるのか寝るときはかなり熟睡して全く起きないことがあります。

 

なので、家族が心配になり呼吸の確認及び起こしてみる事態になっております。

 

コウちゃんからしたらいい迷惑ですねw

 

先日から腫瘍にいいというフードを取り寄せてみたのですが、それと同時に今まで食いつきの悪かった手作り食を食べるようになったので、フードをどうしようか悩み中です。

 

もともと、手作りなら腫瘍にいいサプリメントを上げて、ドライフードしか食べないなら腫瘍に良いと言われているフードに切り替える予定でした。

 

しかし、途中から下痢と血便が始まりこれはドライフードのせいじゃないかと手作りに戻したところコロコロうんちに戻りました。

 

犬の食事って難しいですね。フードも今は種類が多いし、サプリも色々あるし。

 

とりあえず、貧乏飼い主のできる範囲でやっていこうと思います。

 

 

 

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今日でコウちゃんが腰砕けになってから1週間がたちました。

 

状態としては、最初よりかなり良くなってきていると思います。

 

まぁ、腫瘍がある以上一時的な回復かもしれませんが・・・・。

 

とりあえず、少しずつ歩けるようになってきました。立つのは特に問題なく立てるようになり、水飲みとトイレは割と頻繁に自分で立って歩いて行っています。

 

ごはんも、どんどん残す量が増え食欲が落ちてきていた上に、検査の為に絶食し麻酔から覚めていこう今までのごはんを全く食べなくなっていたのですが、今日ようやく少し(ダックスのごはん位)たべてくれました!

 

食いしん坊がご飯を食べないのは本当にヤバイ気がして、飼い主の胃がやられました。

 

仕事が休みの日にあらゆる食材を様々や手段で調理し、どうにかして食べるものを探したいと思っています。

 

現在はなぜかドッグフードのカリカリが大変食いつきが良いので、ダックスのを拝借して食べさせています。

 

このまま食欲が戻って何でも食べるようになってくれると安心できるのですが・・。

 

とりあえず、眼球の揺れは治まり、立った時の体のツッパリのようなものも取れました。

 

ただ、顔の傾きと体のふらつきがまだ残っています。これらとは生涯のお付き合いになる覚悟もしつつ元の生活に戻れるようにフォローしていきたいと思います。

 

写真も残しておきたいのですが、ちょっとパソコンの調子が悪いので調整します。

 

 

 

 

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在りし日の我が家の長男。年取ったら次男と長男の顔がそっくりになってた・・・・(笑)

小説的なタイトルで始めてみましたが、だいぶ久しぶりな感じです。

 

キーボード打つのが遅くなってる・・・・。

 

とりあえず今日からうちの子の病気とのおつきあいを記録していきたいと思います。

 

1年以上前に副腎腫瘍がわかったコウちゃんですが、今回髄膜腫(脳腫瘍)がある事がわかりました。

 

ゴールデンは腫瘍の好発犬種に挙げられることが多いとはいえ、腫瘍は1個で十分です。のし付けて返したい。

 

副腎腫瘍に関しては、特に治療はしておらず半年に一度ほどの血液・超音波・レントゲン・ホルモンの検査をしていたくらいです。

 

今のところ薬が必要なほどの数値は出ておらず、相変わらずのんびり元気な日々をおくっていたのですが、それが崩れたのが先週の夜のことです。

 

深夜に近い時間、コウちゃんの後ろ足がいきなり立たなくなりました。その30~40分前までは部屋をうろつきケージで寝ているダックスに喧嘩を売りに行っていたのですが、寝て起きたら突然立てなくなっていました。

 

最初はいつもと同じだろうと足がすべって立てず、補助がいるときも最近はありそれでも立たせれば何事もなかったように歩き出していたので、今回もそうだろうと、もしくは眠い時などは足が滑ったまま伏せして寝ることもあったのでそれだろうと思っていました。

 

しばらくして様子を見に行くとおしっこを漏らしていて、トイレに行きたかったけど歩けなくてそこでしてしまったのだと気づき様子を確認しました。

 

補助して立たせようとするも立たない。立てない。ようやく支えて立つもふらついてよろめく。歩き出せない。といった様子でした。

 

呼吸も荒く(はぁはぁ位)戸惑っている様子でした。

 

そこからこれはいつもとは全く違うと感じましたが、夜間に診察してくれる病院はありません。そこでペット保険についている24時間365日対応の獣医師相談ダイヤルに電話しました。

 

その時言われたのが、13歳という年齢と症状から考えると緊急性は高いだろうと。最悪は臓器の破裂も考えられその場合はすぐに処置をしなければ命に関わる状態といわれました。

 

電話に出てくださった先生も夜間診療の病院を探してくださいましたが、一番近くが高速で1時間半のところでした。

 

現実問題、車の運転が苦手な自分が深夜にてんぱった状態で高速を1時間半も運転できるかと考えると「否」でした。

 

なので先生にひたすら最悪じゃない可能性を聞き、それなら・・・と確認したのが太ももの股動脈が触れるか?と歯茎での貧血確認でした。

 

臓器が破裂していれば、動脈が触れない(弱い)可能性もあるし、貧血を起こすということでの指示でした。

 

幸い、脈は元気に打っていて歯茎も押すといつもと変わらないぺースで色が戻ったので、それなら朝まで大丈夫な可能性もあります。と言って頂き(言わせたようなものですが)朝までそばで様子を見ることになりました。

 

その後は、特別容体が変わることもなく朝を迎えかかりつけ医に向かいましたが(かかりつけ医も高速1時間ちょいの所)まさかの休診で、たまたま来ていた見習い獣医さんに簡単に見てもらい、救急に命にはかかわらないだろうとだけ言われ翌々日の診察日に又連れていくことになりました。

 

その時に、脳の異常の可能性を指摘され(飼い主も調べまくった結果脳梗塞・脳炎・三半規管・脳腫瘍あたりだろうと思いました)翌日MRI検査をすることになったのです。

 

ちなみに立てなくなった翌日から眼球がかなり揺れているのがわかるようになり顔が左に傾くようになり、立たせると赤べこのようなふらつきがありました。

 

そして検査の結果、脳腫瘍の髄膜腫ということがわかりました。

 

腫瘍自体はまだそんなに大きくはないようですが、腫瘍による炎症反応が今回の症状の原因のようです。造影剤を入れる前に大脳に白いもやもやがあり、脳炎か脳梗塞かといわれたのですが、造影剤後に腫瘍が見つかりました。

 

もともと、コウちゃんは加齢により馬尾症候群と股関節形成不全を持っており、足腰が弱いと思っていたのですが、今となれば腰砕けのような症状はもしかしたら脳腫瘍が原因だったのかもしれません。

 

今回髄膜腫が見つかりましたが、今回も手術や抗がん剤の治療はせず対処療法で行くことになりそうです。獣医さんから、犬の髄膜腫は完全に取りきることが難しく再発の可能性も高く、ゴールデンの13才である事を考えても手術は進めないと言われました。

 

現在コウちゃんの目に見える症状としては、体のふらつき・顔の傾き・片目だけ大きい(瞼の開き方が原因らしい)・立ちにくい(まったく立てないわけではないがほとんど立たない)・食欲不振です。

 

最初酷かった眼球の揺れはもうほとんどありません。トイレも自力で立ってトイレでします。がうんちが2日に1回くらいしか出ません。

 

ただ何より、かなりの食いしん坊だったコウちゃんが食べないことへの飼い主の衝撃が半端ないです。元気なころこの子は食べなくなったら死ぬときかもと家族と話していたことが思い出され気が気ではない日々を送っています。

 

経験者の方の経験談を漁りながら、この子の為にできることを模索していこうと思います。

 

 

 

 

 

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昨日の午前中家族がおなかの大きな猫を見たらしいのですが、その日のうちに出産し子猫を置いてどこかに行ってしまいました。

 

1日様子を見るもかえって来ず。子猫の声が部屋にいても聞こえるので保護することになりました。

 

生後2日の子猫って・・・・・。

 

ミルクを1時間おきに催促するかと思えば、3時間たっても爆睡してたり。

 

これから離乳まで目が離せなさそうです。

 

取敢えず頑張って離乳させて里親探しをしたいと思います。

 

野良の子なので、うちの子たちと完全隔離なので消毒したり着替えたり大変な日々になりそうな予感。

 

 

 

 

 

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いろいろ手術について悩んでるけど、再検査で腫瘍が大きくなってたらとるしかないんだよね・・・・・ガーン

 

困ったら日本人って神頼みするんだなぁ~と改めて思いました笑い泣き

 

うちの子用の手作り食レシピを考え中なので、出来たらアップしていこと思います。