接客サービスの本質 とは?
ふと、本屋さんで見かけた『感動接客とは』なんて本を手にとってしまった私です。
そこに書かれていたことは、確かに正しいかもしれません。
でも、『見えないもの』の大事さの方がはるかに大きいです。
見えないから難しいこともわかっているはず。
大切なことこそ見えにくいです。人はそんな簡単な構造でもありません。
人と接することを文学には出来ないです。
なぜなら、答えが絶対にないから。
誤って手にとった本をそっともとの場所に本を置きなおしながら思いました。
「答え」を見つけようとしたらダメだと言い聞かせます。
「泥まみれで努力すること。」
答えのないものが一番大事なのだと思います。
目に見えるものにすがってしまいがち。
数字やお金なんかは、すぐ目に見えます。
しかし、目に見えるものは手段であって目的になってはいけない。
手段でしかないお金を目的にしてしまいがち。
それは、『お金や数字は目に見えるもの』だから。
形のないものは、とても難しいです。
でも、そこが魅力です。
「見えないもの」の価値を大事にしたいものです。
「見えないもの」ほど人の心に届き、
人として大事なものを届けることが出来るのだと思います。