「よみやすい、わかりやすい、かつ本質をついている」
以上が、この本の印象である。
財務諸表論というと、なんか難しい響きがあるし、
硬い言葉が並んだ本が多かった。
が、この本は、「財務諸表論の「なぜ」に答える。」とうたっているように
本質を理解することを目的としている。
口語でかかれており、すいすい読める。
筆者は公認会計士の旧2次試験の試験委員も勤めた経歴もあり、
税理士・会計士試験に挑戦するひとも
この本の対象にふくめているというだけあって
しっかりとした本である。
これから、会計を勉強しようと思っている人には
口当たりの良い本なんじゃないのかな☆-( ^-゚)v
- 田中 弘
- 新財務諸表論