「よみやすい、わかりやすい、かつ本質をついている」


以上が、この本の印象である。


財務諸表論というと、なんか難しい響きがあるし、

硬い言葉が並んだ本が多かった。


が、この本は、「財務諸表論の「なぜ」に答える。」とうたっているように

本質を理解することを目的としている。


口語でかかれており、すいすい読める。


筆者は公認会計士の旧2次試験の試験委員も勤めた経歴もあり、


税理士・会計士試験に挑戦するひとも


この本の対象にふくめているというだけあって

しっかりとした本である。


これから、会計を勉強しようと思っている人には

口当たりの良い本なんじゃないのかな☆-( ^-゚)v

田中 弘
新財務諸表論

僕が注目している読書法はフォトリーディングです。


フォトリーディングは「読む」というよりも、「見る」というほうが


イメージに合うかもしれません。


神田昌典氏は


『フォトリーディングとは、ズバリ写 真を撮るように、毎秒約1頁のスピードで、本を読んでいく手法』

といっています。



ビジネス界で非常に注目されているるツールです。


参考図書

図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める




ラーニングソリューションズ㈱のHP↓

http://www.photoreading-japan.com/photo/index.html




三昧とは、もともと仏教語で


「何ものかに心を集中することによって、心が安定した状態に入ること」


という意味だそうです。


心が安定した状態っていうのがいいですね(*゚ー゚)ゞ




たしかに読書したり、映画みたりするときは


時間がたつのも忘れてしまいます。


充実感あるし、


そんな境地が「三昧」なのでしょうねヘ(゚∀゚*)ノ


読書指針


本を読んで知ることを目的とせず


なにか自分の行動にプラスの影響をもたらすことを


読書の目的とする。