先日、メデゥサン・ドュ・モンドという「世界の医療団」と呼ばれているボランティア医療団の
所謂「レセプションパーティ」に出席する機会がありましたので、のこのこと行って参りました。
メデゥサン・ドュ・モンドのホームページに書かれている彼らのコンセプトは、
「世界の医療団(フランス語でメデゥサン・ドュ・モンド)は、世界各地に医療・保健衛生分野の専門ボランティアを派遣し、人道医療支援に取り組む国際NGOです。国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべます。」
となっています。
パーティは様々な企業や人々の協力によって、様々なプレゼントがあったり、
すてきなゲストが招かれたり、とてもおいしい料理がまかなわれていました。
料理は超一流フランス料理シェフの手によるもの。
ゲストには(ボランティアでいらした)滝川クリステル嬢。(すてきでした)
その他、協力企業はCHANELやHERMES、キャセイパシフィック等。
わりと華々しい方々が参加されており、フランスが発祥とあっておしゃれな方も多く、セレブ感もあり。
会場はフランス大使公邸であったので、特別感もあったりして。
私もわずかばかり寄付をさせて頂いた経緯があり、お呼ばれした訳ですが,会場の中に居ると本来のボランティア医療の本質的な活動現場を想像するとかなりなギャップがあり、こんなことしてていいんだろうか?
などと、自分の中の「まとも感」が首を持ち上げるのでした。
しかし、日本やフランスという先進的で安全な国に居ながら
戦場や貧困地域等に対して一民間人が出来ることは寄付くらいだろうなとも思います。
まさか自分が現場に出向いても何の役にも立たないのは百も承知。
無力感が漂うこともありますが,私たちにとってはそれほど負担にならない金額でも
そういった医療が必要な地域ではほんのわずかな金額でも大した役に立ちます。
先進国の安全や便利を改めて実感し、感謝するとともに、
世界の地域ギャップを埋めるための活動を絶やしてはいかんな、と思う時間でした。
皆様もちょっと考えてみて下さい。
結構、驚きますよ。たった¥100でも何が出来るかを知ると。
http://www.mdm.or.jp/index.php
↑
是非、見て下さい。
所謂「レセプションパーティ」に出席する機会がありましたので、のこのこと行って参りました。
メデゥサン・ドュ・モンドのホームページに書かれている彼らのコンセプトは、
「世界の医療団(フランス語でメデゥサン・ドュ・モンド)は、世界各地に医療・保健衛生分野の専門ボランティアを派遣し、人道医療支援に取り組む国際NGOです。国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界で最も弱い立場にある人々に支援の手をさしのべます。」
となっています。
パーティは様々な企業や人々の協力によって、様々なプレゼントがあったり、
すてきなゲストが招かれたり、とてもおいしい料理がまかなわれていました。
料理は超一流フランス料理シェフの手によるもの。
ゲストには(ボランティアでいらした)滝川クリステル嬢。(すてきでした)
その他、協力企業はCHANELやHERMES、キャセイパシフィック等。
わりと華々しい方々が参加されており、フランスが発祥とあっておしゃれな方も多く、セレブ感もあり。
会場はフランス大使公邸であったので、特別感もあったりして。
私もわずかばかり寄付をさせて頂いた経緯があり、お呼ばれした訳ですが,会場の中に居ると本来のボランティア医療の本質的な活動現場を想像するとかなりなギャップがあり、こんなことしてていいんだろうか?
などと、自分の中の「まとも感」が首を持ち上げるのでした。
しかし、日本やフランスという先進的で安全な国に居ながら
戦場や貧困地域等に対して一民間人が出来ることは寄付くらいだろうなとも思います。
まさか自分が現場に出向いても何の役にも立たないのは百も承知。
無力感が漂うこともありますが,私たちにとってはそれほど負担にならない金額でも
そういった医療が必要な地域ではほんのわずかな金額でも大した役に立ちます。
先進国の安全や便利を改めて実感し、感謝するとともに、
世界の地域ギャップを埋めるための活動を絶やしてはいかんな、と思う時間でした。
皆様もちょっと考えてみて下さい。
結構、驚きますよ。たった¥100でも何が出来るかを知ると。
http://www.mdm.or.jp/index.php
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是非、見て下さい。