2020年12月29日から書き始めたブログ。
詳しく知りたい人は、過去のブログを読んでほしい。
10兆円ほどの時短協力金。
当初は売上の規模に関わらず6万円/日(180万円/月)→1店舗につき
その後、規模別になり最大20万円/日(600万円/月)→1店舗につき
後には4万円/日(120万円/月)、最後は2.5万円/日(75万円/月)と減額した。
小規模飲食店では破格の金額だ。
都市部では総額1700万円~1300万円。
他にも給付金等で2000万円ほど。
「課税所得だ税金が大変だ!」
SNS等で飲食店が書き込みしていたが、
手元に残った金は普段の営業で得る事の無い金額だっただろう。
「俺たちは時短要請させられた。貰う事は当然の権利だ!」
この言葉を協力金の無い事業者に言った飲食店店主。
少しは多数の事業者の気持ちを考えろよ。
自粛自粛で人は街に出ない。
都会の車が地方に行くと、フロントガラスに貼り紙。
○○の車は来るな!コロナを持ち込むな!
異常な社会だったよ。
新幹線も乗客は激減。
俺も1車両を一人で乗った事があった。
テレビもコロナを煽った。
ワクチン接種もだ。
自分で考える事を停止させた。
また多くの人も疑いを持たなかった。
緊急事態宣言やまん延など無意味だと思っていた。
俺はどうしてもするならば、外国のように全業種を止めろと思ったね。
当然、経済や生活に大きな影響が出る。
そうすれば目が覚めるとね。
当初からコロナは空気感染で飛沫感染では無い。
不織布マスクやパーテーションなど効果は無い。
午後8時までは感染しない。
それ以降は感染リスクが高まる。
これ考えた奴の方が頭がおかしいぞ。
この時短要請の為に10兆円だぞ!
しかも飲食店だけ。
自宅や事業所の近くで、時短や休業していて金が入る飲食店。
これを毎日眺めていた経営者。
自分達は売上が0円や前年比90%マイナスで今後の事を考える。
不安や恐怖で辛かっただろうよ。
踏ん張った奴が普通なのか?
コロナの数年を乗り切れなかった奴が悪いのか?
自ら命を絶った奴は本人の責任なのか?
俺はそうは思わないし思いたくない。
もう少し優しく助けてやれなかったのかと。
しかし、死んだ者は生き返らない。
そうであれば、残された家族の心労を少しでも和らげてあげたい。
自殺未遂で済んだ者も後遺症がある。
もう今までの日常には戻らない。
これらの家族と話して言われたよ。
「どうして飲食店だけ助けたのですか。それも1000万円を超える金額。
まだその店の売上に応じてお金を出すのならば納得します。
営業しているのですから申告書から金額を決めればよかったのです。
払い過ぎたお金は返したほしいです。税金からですよね。
何故、申告書も提出していない飲食店にも協力金など出すのですか。
主人は毎年申告もし納税もしていました。
本当に悔しいです。せめて売上以上に貰ったお金は返してほしい。」
このような内容だったと思う。
俺が今までこのブログで書き続けた訳だ。
ここは行政訴訟に特化した弁護士さんがいる。
この人は個人で感染症法違憲訴訟をしている。
この人は2021年1月に
不公平な飲食店のみへの協力金内容の変更を求めます
この人は2021年9月に
不公平な国の政策を周知させて子供たちの未来を守りたい【協力金バブル問題】
過去の年間売上が300万円の飲食店に1700万円の協力金!
「時短協力金は極めて多数の事業者の間で公平性が確保できなくなる」
これは、あなた達が納めた税金です。
過去の売上を超える協力金は返還求め提訴してほしい。
最高裁判決でもある。
飲食店だけへの売上を遥かに超える協力金は返還させる可能性が高い。
主要都市では1300万円~1700万円(下限金額)が給付された。
協力金だけで10兆円だ!
政府の言いなりで増税だ。
間違いにはNOと言い続ける事だぞ。


