江戸川競艇のキャリア1開催半くらい。
まだ競艇のセオリーすらわからないが、
今日はまだ見たこともない平和島競艇の予想をする。
東京生まれなので、平和島という名前は子供の頃から聞いていた。
どこかにそんな場所があって、そこでドロドロのボートレースがやってるとも知っていた。
だが、どこにあるのかはっきり知ったのはついこの間。
なんじゃい、大井競馬場のとなりにあったんかい。
競馬といえば、良い騎手は成績を見れば一目瞭然と言われていた。
一流騎手はかならず成績が、逆三角形になっていた。
1着-2着-3着-着外
この1~3着の数字が、かならず1着が一番多く、次いで2着、3着になるのが、
巧い騎手の成績と言われていた。
これが2着や3着が多いのは、二流の証明みたいなもの。
そんな目で平和島のメインを見てみると……
自分がもっとも怪しい、買いたくないのは、1号艇船岡洋一郎。
2着が頭でっかちにふくらんでいる。
こういうタイプは勝ち切れない。
ほんとうなら勝てるレースを落としているからこんな数字が残っているのだ(と見る)。
もっともきれいな逆三角形は、
6号艇の金子龍介。
おそらく、かなり良いレーサーなのだと思う。知らんが。
さて、さきほどの逆三角形の法則に、1つだけ例外がある。
それは、あまりにも勝ちすぎてしまったがために、2着が少ないというケース。
全盛期の武豊が、夏場までこの形で走ったことがある。
こういうケースは稀で、よほど図抜けた数字だといえる。
見れば、1つだけいるじゃないですか!
3号艇 高野哲史!
108-48-66-100
競馬とは走る数が違うとはいえ、着外に消えた回数よりも1着になることのほうが多いというすごさ。(金子龍介も同様)
しかも、高野の場合は、27歳という若さでA1クラス。
彼はおそらく、これからの競艇の中心レーサーになるだろう。
……って、今も中心なのかもしれんが、なんもわからん!
というわけで、オイラの狙い目は……。
◎ 3号艇 高野哲史
○ 6号艇 金子龍介
3=6
3-1-6
3-4-6
3-2-6
3-5-6
*新聞を見ると穴なので、いつもよりは手広く買ってみる。