こんにちは!

韓国1パーセント整形外科です。

 

ソウルは初雪が降りました!雪だるま

 

年末年始に手術のために渡韓する方が多いと思いますが、皆さん防寒対策をしっかりしておいてください。

 

今日は前回に引き続き筋肉結びについてご説明したく思います。

 

 

オトガイ形成に当たる顎下の筋肉結びについて

 

輪郭手術による骨の変化が表に出やすくするため、肉組織の術後の変化を予測して処理する方法をとっております。

これこそがイム・ジョンウ院長の技術力です。

 

 

1%ならでの肉組織の処理は?

 

頬骨手術で頬骨を内側に移動するときに肉組織も上手く移動させ、前頬に自然なボリュームを作るので、若く見える効果が得られます。

また頬骨手術の際に切った骨を上方固定するのでタルミの対策も行っております。

 

エラ削りの際は咬筋バッカルファットのボリュームを把握して程よく縮小することで顔の下部の横幅をより小さくすることができます。

 

顎先はつるんとしてスリムな顎に作るため、長さの調節やEラインに合わせて前後に移動しますが、

特に!!

長い顎を改善するために顎の短縮して、顎の突出を治すために顎を後ろの下げる場合は顎の皮膚が余るので顎下のもたつきが心配になります。

 

せっかくスリムにVラインに仕上げた顎が、弾力が落ちた皮膚や脂肪の重さでその形が隠れてしまうこともよくあります。

 

骨を手術するけれど見た目の変化が最終的なゴールなのでなるべく変わった骨が表に良く表れるように処理するのも執刀医の役割ですね。

 

それで当院では顎下の餅つきが予想できる場合、筋肉結びを行いすっきりした顎ラインを作り上げます。

 

 

1%整形外科の顎下の筋肉結びは?

 

PRS KOREAという世界的な学会で発表した内容を前回ブログでご紹介しましたが、学会でイム院長が見せた動画を皆様にも公開しようと思います。

 

顎先の手術をする際に切開する口内の切開口から顎下の筋肉結びができるので患者様の物理的な負担はなるべく抑えて、効果は最大化できます。

 

 

 

前回のブログ記事をご確認したい方はクリックしてください。

 

 

 

 

綺麗な輪郭の形成は1パーセント整形外科にお任せください。