こんにちは。
韓国1パーセントでございます。
「(いつ)に(どこ)で(どんな)手術を受けましたが、再手術を受けたいです」というメッセージをよくいただいておりますが、
再手術がいつ、どの場合でもできる?
答えはNO
顎とエラの場合は神経線の限界があるので余裕がある場合できますし、頬骨は特に骨がとても薄いので、骨が薄く余裕がない場合は再手術が出来ないこともあります。
でも前の手術で骨を切って削った量が少なかった場合は、再手術ができる可能性が多いです。
特に頬骨縮小の時に骨の切除量が小さく、骨を切る位置が低い場合、まだまだ頬骨の突出と屈曲が残ってるように見える可能性が高いです。
今日は再手術の症例をお見せいたしたいと思います。
お悩み:
この方は前に頬骨手術とエラ削りを受けたけれど、頬骨の突出と大きさが相変わらずって感じて、もっと小さく滑らかに変えたいという悩みがありました。
希望:
滑らかな卵型の輪郭
手術内容:
頬骨をもっと高いポイントから切って、十分切除をして頬骨をより小さくし、十分中に押し入れることでデコボコの屈曲を緩和させました。
顎の幅縮小と前進を行い、正面からは綺麗な卵形のように、横はEラインが整いました。
CT写真をご覧いただいた通り、全体的に顔のサイズが一回り小さくなってとても滑らかで綺麗に変わったことが分ります。
でも、お待ち!
今まだDTなのに再手術の検討をするのはNO!
完成までは6~12か月がかかるのが輪郭手術です。
なので当院では他院で手術を受けられた方で再手術を希望する場合は1年後くらいから予約を受け付けております。
ご参考ください。
再手術の検討は慎重に!
初手術の検討はもっと慎重にですね。


