1月13日明日いよいよ待ちに待ちまくった安井くんのデビューの日
ここは一旦あえて「安井くんの」と言いますが安井くんを見つけて12年、担当になって10年ずーっと待ってました
ジュニアを応援する以上突然いなくなることも突然昨日のシンメと変えられることも普通に起こる不安定な中、京本ラインとしてやっていたころなんとなく漠然とデビューできると思っていましたメンバーが変わったとしても それくらい安井くんは「ジャニーズ」でした なのにいつまでもグループができないまま、当然デビューもできないまま1人で奮闘する姿を見てきました
4人のLove-tuneができたとき、安井くんは自分にとってはじめてのグループなんですと嬉しそうに笑っていました グループがなくてもよく一緒に仕事をしていたメンバーで、私から見て1人で頑張る安井くんをよく気遣ってくれていたメンバーで、すごく嬉しかったことを覚えています
でも4人のクリエはたった1回で終わりました 後半公演で増員の噂はありました でもせっかく4人が作った構成を変えられたくはありませんでした 後半公演増えた3人(そのときは他にも増えていたので増員がどこまでなのかよく分かりませんでしたが…)を見て反発しかありませんでした 当然歌割りも減りユニット曲もソロ曲も減りました 昔雑誌でもしグループができるならモロと一緒がいいと言っていたことも、顕嵐ちゃんと仲がいいことも知っていましたが受け入れられませんでした
いつ3人も含めて7人を好きになれたのか覚えていませんが、徐々に雑誌や番組で3人と接する安井くんを見てグループがなかった頃とは雰囲気が変わった安井くんを見て、受け入れていったんだと思います 今では7人まとめて大好きですしあの時3人を加えてくれたことに感謝しかありません
仕事が激減した1年間何が起きたのかもわからず、時々7人の中から数人だけ出てくる雑誌の意味もわからずらじらーだけを頼りにする辛い日々でした でもそれでも安井くんとLove-tuneを諦める気にはなりませんでした 他のジュニアたちに惹かれることもなく、なんでこんなのが出てて安井くんたちが出てこれないのかと思うだけでした
全員退所が発表されたとき不思議と悲しくはありませんでした ああこれでジャニーズとしての安井くんは見られなくなる、ジャニーズの歌は歌えなくなる、7人で辞めたんだからどこかでまた集まってくれるはずだけどSMAPみたいにジャニーズに邪魔されて動けなくなるんじゃないかという虚無感と不安だけでした
安井くんだけが残留してらじらーをやっている傍ら萩ちゃんとさなぴーが動き始めてひと安心して、7人で帰ってきてくれて自分たちがメインの舞台やってCD出して、怒涛の快進撃で追い付くのに必死で、日本コロムビアからアルバム出すよと言われても発表から開いたなあくらいしか思っていませんでした
翌日ネットニュースになり、メジャーデビューとかかれているのを見て、ああそうかメジャーデビューってことになるのかとはじめて気がつきました
過去の仲間とならべていろいろ言う人もいますが、正直私はデビューの重みも桁違いだし7ORDERはもうそんなところは見ていないと思うし共演を望むこともありません 仲がいい子とは連絡もとっているかもしれないけどもう7人にとっては昔の仲間でしかないんじゃないかと思います それくらい事務所に残っている子達と比べると顔つきが変わったと思います 自分たちの責任で仕事をする大人の顔になったと思います
メジャーデビューしたあとまわりの環境がどう変わるか分かりません テレビに出れるようになるのかやっぱりしばらくはローカルしか出れないのか でもあの事務所を辞めてメジャーデビューをつかんだ7ORDERなら大丈夫 あれだけファンを大事にしてそれを伝えてくれる7人なら大丈夫
さあメジャーだ!
Make Happy ORDER!