ではコンロラックを活かしてセッティングしてみましょう。


この状態からスタート。


※前提と注意

熱源を使う時はロースタイル限定と説明書に記載ありです。

対荷重の許容範囲内でも高さが出ると不安定になるため。

重いものを乗せると尚更。



まずはユニセラ。

1ユニット分でほぼピッタリ収まりました。


ぎりぎり天板に触れていないくらい。

ユニセラは外側が熱くなりにくいので天板までアチアチに熱せられることはないかな?

ほんのり伝わる程度になるかと思います。



この向きだとIGT規格のBBQコンロと同じ感じなので、このテーブルならではの置き方を。

1.5ユニット分使って横向きにしました。

この方が馴染みあって焼きやすいかな?

周囲への熱の伝わりとしても空間が充分にあけられるので安心。



IGT規格でオールステンレスのBBQコンロって外側熱くなるんだよね?と思っていて、そうするとテーブル下にそのアチアチが剥き出しになって自分の足にぶつからないのかな??とちょっと心配でした。

大人はいいけど子供は怖いなーと。


このスタイルなら足を火傷する心配はないですね。

コンロラックの空きスペースにトングをちょい置きすることも出来そうです。




では続いて七輪を乗せてみましょう。

まずは広々1.5ユニット分で。

ユニセラと同じく周囲は余裕があります。


コンロラックの真ん中にドン。

ラックは対荷重25kgまでなので5kg超の七輪でも余裕です。

ユニセラと同じくトング類のちょい置きも可能。

七輪は朝顔型で低面積が狭いので、ラックのスペースには余裕があります。


スペース節約してみます。

1ユニット分になり、天板を増やせました。


七輪を端に寄せています。

本当はど真ん中の方がいいだろうけど、これくらいなら不安定になることはありませんでした。

天板との距離も充分で熱せられることはなさそうです。



ユニセラにしても七輪にしても共通して良くなったのは以下2点。


①焼き網の位置が下がって見やすくなった

特に七輪は上置き含めると結構高かったのでかなり改善。

高さが低い卓上七輪を買うか迷っていたのですが通常サイズで問題無くなりました。


②万が一に備えたセーフティ

子供もいて1番怖いのが、ドンッとぶつかって卓上の炭が溢れ落ちたり、コンロそのものが落下すること。

七輪だって落ちたら割れてしまうし。


フレームやラックや天板があることで、最悪倒れたとしても滑ったり転がったりするところまでは被害が及ばなくなったと思います。

コンロラックの縁が立っているのがミソ。


ユニセラについては脚に滑り止めのゴムがないと滑ってしまうので、ユニセラに付属のパーツを使ってやると良いと思います。



黒いテーブルに黒い七輪。

よく馴染んでいて七輪の渋すぎるイメージとは違ってけっこうカッコよくなったのではないでしょうかキラキラ



これで焚火見ながらおつまみをダラダラと焼いてのんびりとお酒飲みたいなぁ飛び出すハート