はい、今回のお通しはタイトル通り牛筋肉です。
作り方は至って簡単。
煮込むだけ(^-^)/
でも時間かかるけど(笑)
今回使用したのは
牛筋肉、こんにゃく、ジャガイモ、玉ねぎ、塩、胡椒、味の素
味の素は無くても構いません。
物足りなければ使う程度です。
牛筋は一度(1時間程)ボイルしてアクと余分な油を抜きます。
ボイルしたら鍋に具材をいれて煮込みます。
こんにゃくは薄切り、ジャガイモ・玉ねぎは大きめのカットでいきましょう。
圧力鍋があれば是非使って下さいね(*^^*)
もし無ければ牛筋が柔らかくなるまで待つ(笑)
でも非常に時間がかかるので裏技をば。
鍋にフタをして上に重~いものをのせて下さい。
そして吹きこぼれない程度の弱火で1時間。
圧力鍋には敵いませんが、これで数時間の短縮になります(^^)d
最後に塩、胡椒、(味の素)で味付けをして完成です。
今回は無かったので使いませんでしたが、人参があれば最強ですww
さてさて、次はマカナイですがスープを利用しました。
ご飯、玉子、塩、胡椒、醤油、胡麻油だけのシンプルなチャーハンに先程のスープをかけただけのスープチャーハン!
仕上げに青ネギをかけて完成。
旨いんだが作る料理を間違えた。
熱い、暑い(笑)
涼しい部屋で食べるのをお勧めします←
からのー
今日のミニ知識
牛肉が登場したのでそれ関連でいきましょうか。
食品偽装が多い昨今、少しだけでも見分けのポイントをご紹介。
簡単な話、いい肉悪い肉の見分けですね。
スーパーで売っている牛肉。
ドリップが透明なら○濁っていれば×(輸入)です。
また脂肪を触ることでも判別できます。
ブニブニしていれば輸入、スベスベしていれば国産、絹のようなさわり心地なら和牛です(*^^*)
まぁこの辺は正直なかなか確認できないので、ピンポイントですが一番分かりやすいものを。
オーストラリア産の骨付きカルビ肉は
存 在 し ま せ ん。(笑)
最後に意外と知らないかも。
輸入、国産、和牛の違い。
輸入は言わずもがな海外の牛さんですね。
和牛は文字通り日本の牛さん。
では国産ってなによ?
国産は日本で3ヶ月以上飼育された海外の牛さんなんです。
人間でいえば
外国人、日本人、在日外国人の違いですね。
残念ながらこれ以上詳しい知識は生憎持ち合わせていませんので今回はこの辺で。
またまた長々と失礼しました♪
皆さまさよーならー。
くろやんでした。
お久し振りです。
皆様季節の変わり目で体調など崩してはいないでしょうか。
このところ厨房が暑すぎて裸エプロンでいいんじゃねぇか?なんてたまに考える私です←
統括料理長になってから疑問の連続です。
新メニューやコースの作成、人件費や食材コストの管理など単純に考えることが2倍になったのはもちろん、経営に一歩深く入り込んだことで見えるもの、感じることが増えてきました。
そのなかで会社の利益重視の方針と自分の「人ありき・社員≦アルバイト」の理念とのギャップで葛藤しています。
雇用者(アルバイト含む)を大事にできない、人という要素を無視した経営に自分の進退を考えることもあります。
部下を守りフォローするのが役割でもあると私は思っているのですが、これがなかなか(笑)
長い目で見れば必要なコストを眼前の利益につられて削るもんだからこっちとしては堪ったもんじゃないです。
そういうことを続ければ飲食の肝でもあるサービスが崩れ始めるというのに(-_-;)
まぁ自分だけでもとことん闘ってやろうとクビ覚悟で色々発言し始めましたが、何も変わらなければ育てたスタッフが卒業次第辞職も視野に入れようかとww
どうか皆さんも部下と環境は大切にしてあげてくださいね(´Д`)
とまぁ、久しぶりの投稿で毒を吐くのもそこそこに。
今回のミニ知識はー
うーん、何かあるかな(笑)
あ、じゃあパン!
実は高校生の頃たまにパンを作ったりしてたんですが、アレ、楽しいですよね♪
パン作りというと何か難しそうなイメージがありますがツボさえ抑えれば上手にできます。
ちなみに、こんなナリでも一応料理人なのでパンメーカーは使わない方で話をします(笑)
まず、イーストですが、小麦粉に混ぜる際は塩に触れさせてはいけません。
イーストは「イースト菌」というように生き物です。塩に弱いらしく、接触させると死んでしまい生地が上手く膨らみません。
次に発酵ですが、別に家庭で作る分には本格的な温度管理なんてしなくてもちゃんとパンになります(笑)
大事なのはある程度湿度を保ってあげることと、温度を与えてあげること。
湿ったタオルをかけてお湯の入ったボウル等と一緒にフタをしてやれば大概大丈夫(^-^)/
そしてガス抜き。
間違っても手で押したり殴ったりしないように←
せっかく形成されたグルテンが潰れてしまいますからね。
ガス抜きは50㎝くらい持ち上げて落とす程度でok♪
あとは丸めてパンごとに指定の温度で焼成すれば完成です。
オススメはバターロール、メロンパンあたりですかね。
自分で作ったパンは達成感も相まって格別に美味しいですよ。
休日の過ごし方や日頃の趣味にもいいと思います(*^^*)
それでは長々と失礼しました。
宜しければ次の投稿でまた会いましょう♪
いつもより雑にレシピをお届けしたいと思います(なぜww
今日はムール貝のトマト煮込み(的な)
材料
ムール貝、玉ねぎ、ホールトマト、しめじ、茄子、ピーマン、バジル、コンソメ、ブラックペッパー、塩、ニンニク、水、砂糖、白ワイン
作り方
みじん切りにした玉ねぎを炒め、ホールトマト・刻んだバジル・調味料・白ワインを入れ少し煮詰めます。
これで乗りと勢いのトマトソースの完成。
あとはここに残りの材料をいれて火を通せばあら不思議、ちょっとお洒落に見えてくる料理の完成です(笑)
ちなみに茄子は型崩れしないよう最後に入れて、あまり煮すぎないようにしてください。一手間加えるなら鍋に入れる前に一度揚げた方が〇。
さて、折角登場したので今回は茄子に関する情報をば。
茄子は横に切るよりも縦に切った方が崩れにくいです。
したがって、いちょう切りや小口切りなどよりも短冊の様な切り方に向いています。
また、茄子は揚げるとすぐに汚く変色してしまいますよね?
これは揚げる前にミョウバンをつけることで防げます。
しかし、あまりつけすぎると酸味が出るので注意です。
あー
もう春だというのにこの寂しい生活はなんだ(笑)
最近精神年齢が更に老け込んで来た気がするorz
まだ22だぜおいww
誰か若さを分けておくんなましww
アデュー!
