5月の短答に2点足らず落ち、悔しさを噛み締め勉強に励む毎日(土日は休む)。

12月短答は必ず。

目指すは論文一発。




数年前の大量合格者の反動。

公認会計士試験の難化。

試験を諦める友人多数。

これでこそ資格の価値が高まる。

公認会計士試験は範囲が広いことは受験生なら誰でも思うこと。

短答式試験では財務会計、管理会計、企業法、監査論の科目を一括で合格する必要がある。

1つの科目だけを勉強していると、他の科目を忘れてしまうという難しさがある。

ここで大切なのは復習をいかにするかということ。

そこで提案するのが、自分の【オリジナル問題集】を作ること。

その作成方法として、財務会計をイメージすると、

①問題集を基本に、今までに解いた答練の問題を分野別、論点別にまとめる。(連結なら連結の問題全てを集める)

②数値が違うだけの問題を省く。

③実際に問題を解き、【まとめ問題】のような網羅的な問題を見つけ、そのまとめ問題に含まれている他の不要な問題は省く。 (連結の総合問題を解けば、それに含まれているのれん償却単独の問題は省くなど)

④この作業を繰り返し、オリジナル問題集を作る。

⑤定期的にオリジナル問題集を解く。(本試験前は1週間で全科目総復習するくらい解き込む)

⑥追加で答練を受けた場合には、その問題をオリジナル問題集に組み込むか判断していく。


このようにして網羅性の高い1つの問題集を作ることで、【コレさえやれば大丈夫】と思うことが出来、【何に手を着けたらいいかわからない】とならずに済む。

他の科目も同じようにオリジナル問題集を作っていけばよい。

さらに、例えば管理会計で【非累加法】の問題があったとき、【累加法】ならどうなるかという設問を追加し、解答を自分でつけておくことでより、充実した問題集となる。




最後に、結局は自分次第。自分が納得した勉強方法をやるべき。