初診で開口一番「不妊」と断言されて、半泣きになった私
その様子を見て焦ったのか
「今来てくれて良かった!
これから検査もして、できる限りのことはするから一緒に頑張りましょう」
と必死(?)のフォロー。
「ひとまず、基礎体温付けながら、どれだけ卵子が残ってるかのAMH検査、卵管造影検査、精液検査をしていきましょうか。」
こんな感じで、私の不妊治療はスタートしました
そして帰宅後、夫に不妊とはっきり言われたこと、検査を始めていくことを報告しました。
「うん、わかった。
俺が思う病院に通うメリットは、
今まで何で子どもができないんかなー?と不安に感じてた気持ちが、少しラクになると思うこと。
タイミングがうまく測れてないのか、
身体に悪いところがあるのか、
それをわたこが悩まなくていい。
先生に任せたらいい。」
確かに、自分で考えるとタイミングの良し悪しも身体の状態も全部憶測の域を越えれない。
毎月こうすれば良いのでは⁉︎と考えて、リセットしては何がダメだったのかを考える無限ループ
一年も繰り返すと何が悪いのか分からなくなってきてた。ストレスになっていたことを夫は感じとってくれてたんだなぁ。
話し合いの末、
①自分たちが納得するなら、治療を進める。(ステップアップも検討する)
②納得できなかったり、通院がストレスなら、子どもが出来なくてもいいから焦らず自然妊娠を待つ
と私たち夫婦は決めました!
今まで、病院に妊活の相談に行くって、恥ずかしさもあるし、すごい高いハードルだと思ってたけど、
夫の言葉で自問自答の無限ループのストレスも軽減されるし、心強い味方なんだなーと考えを改めることができました
妊活一年にして、やっと一歩踏み出しました
