ジョンソン&ジョンソンが独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会に立ち入り検査されたそうです。
これはジョンソン&ジョンソンがコンタクトレンズの価格の下落を防ぐためにコンタクトレンズを販売する販売店に
対してチラシなどの広告に価格を表示させないように強制していた疑いがあったからだそうです。
ジョンソン&ジョンソンのコンタクトは使い捨てのいわゆるディスポタイプの国内シェア50%以上あるそうです。
価格をチラシに載せないようにお店に強制したといっても、J&Jの営業がどれほど強くお店側に迫ったかはわかりませんが、
きっとお願い程度だったのではないでしょうか。
お願いしても載せる店は載せますし、卸値まで操作するとも考えられません。店側はJ&Jのコンタクトの価格を数量限定の
目玉としてチラシなどに掲載し、集客をすることが目的なのでしょう。きっとその分は赤字でもいいのでしょう。
何でも安ければいいと思う顧客側の意識があるので仕方ないのかもしれませんね。
