話には聞いていたけれど、学校によって宿題の量や内容って違うものなのね。
A中学→宿題自体は簡単なのだが(英単語書くとか)、休日もやらないと間に合わない量。
B中学→ワーク一式を手渡され、一学期末までにやってきなさい方式。自分でコツコツ進めることが大事。
我が子中学→今のところ宿題がない。ドリル・ワークももらってない。
入学して1〜2週間で、もうこの差。
我が子中学、どうやって勉強を進めていく気なのかよくわからない。
我が子が「宿題ない」と言っているのが、怪しいんだよね。
「ない」んじゃなくて、自分でその日授業でやったことの復習をする、というのが宿題なんじゃないかと思ったり。
小学生の時以上に鞄の中すっからかんで我が子が帰ってくるので、家で問題集をやらせるしかない。
ということで、我が家では現在、
英語→中2までの文法単元で一旦先取りストップして、今はひたすら英単語&英作文
数学→中3までざっくりインプット終了。公立高校の標準入試問題演習
てやっている。
この調子で大丈夫かしら。
中学受験の時、四谷の『シリーズ計算6年』や、『下剋上算数』
『日々トレ算数』あたりの問題集がこういう切り貼り式だったらよかったのに、と思う。
出版当時は偏差値50〜70だったんでしょうが、今だと全問解けても60前半な気がする。
最近の受験の難易度が高すぎ。
予習シリーズと同じサイズなので、予習シリーズユーザーには馴染みが良い。


