one more.two more -2ページ目

one more.two more

たいしてなにも考えていません

思ったままに





この何年もの間


私は彼のなにを見てきたのだろう


結局 本当の彼 もなにも


知らないで 見えないで


もういいの


もうなにも見たくないから






苦しみも幸せで

傷さえも愛しい



壊れたとしても 崩れたとしても

すべてを愛してる




たとえ 私の涙が溢れても



それさえも 貴方への愛でしょう?








幸せを感じるほど 苦しかった



いつの間にか幸せより

苦しさのほうが大きかった




その苦しさに蓋をして




苦しささえ幸せに 変換した



もうどうしようもないんだよ