亡くなる前日のはむ太。
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食べる量は少ないけれど、食べたいものは口に運んでいました。

2月9日に容態が悪くなり、病院に連れて行ったところ、今日が峠だと…覚悟していたけど辛く、家に戻ると同時に号泣してしまいました。

寝たきりになったはむ太。おしっこで身体が濡れてしまう為、お布団の上にキッチンペーパーを重ねて対応しました。

23時前、辛そうなはむ太を娘さんが抱っこ。苦しいはむ太は娘さんの指を噛んで耐えていました。娘さんの痛いという声が聞こえたようで、口を開けて指から離し、服を噛みました。数分後、身体を大きく動かして息を引き取りました。穏やかにと思っていましたが、やはり最後は苦しかったのだと思います。

小さい時から通院生活でしたが、2歳4ヶ月3日も生きて飼い主を支えてくれました。赤ちゃんの代わりにしてはいけないと分かっていたけど、子供と変わりない大事な家族となっていました。

今日で6ヶ月です。1度だけ夢を見ました。はむ太の名前を呼んで必死に探している夢。夢から覚めた時、号泣していました。夢だったんだ…と思いながら、はむ太を思って泣きました。未だに、立ち直れず、お骨のはむ太を抱っこしてしまいます。