心を整えるとダイエットも人生も楽しい!鬱々とした毎日は変えられる!!~あなたは愛されいる~
こんにちは
食と心cocoro調律師 RINAKOです![]()
このブログでは、健康的に痩せる事はもちろん
もっと深いところにある心について
丁寧に取り扱っていきます。
父が78歳で多発性脳梗塞→
19ヶ月で命を燃やし尽くして旅立つまでの
娘としての私の親への不足感との戦い。。
親孝行を必死で目指し挑戦したお仕事達!!
そしてたどり着いた愛ある理想的なお別れと
脳の使い方を体感し人生が全て好転した軌跡
悩めるどなたかの心に届いてくれることを祈り
少しず綴っていきます。。。
すぐに日常を取り戻せるだろう
と家族みんな願っていたけど。。。
手の痺れという小さなサインで救急車を呼べた。
だからこそ
多発性脳梗塞の怖さを良く分かっていなかった![]()
後から思うとそんな印象です![]()
ちょっと手が痺れているだけ
少し入院したら落ち着いた生活がまた戻ってくる。。。
ホッと一安心したものの
初めて違和感を感じたの父が入院したばかりの
病院からの連絡でした![]()
「お父さんが、どうしてもご家族に伝えて欲しいと言うので
お電話しました。こちらは大丈夫だから、心配しなくていいと
伝えて欲しいそうです」![]()
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。。。普通の父からの伝言に感じますが
私は違和感しかなっかたのです![]()
昨日入院したばかり、みんなで駆けつけたばかり。。
簡単に言えば、もっと自分の事を心配してほしい
できたら今すぐに家に帰りたいから、
そのように家族から働きかけて欲しい![]()
そんな父の思いを感じ取ったのです![]()
こんな事を感じるのは家族中でも私一人だけです。
あの父の性格上、、ものすごい遠回しに自分の感情を
伝えてくる父のことだから、やっぱり変だ。。。
予感的中![]()
そして始まりました。。。![]()
我慢強かった父が、母に対して
「おまえが側にいないとダメなんだ」
担当医師には泣きながら「家に帰りたい。何のために入院
しているんだ、意味があるのか?」
と。。。
通りかかる看護師さんを捕まえては
家に帰りたいと懇願する。。。![]()
とうとう医師からは、ベッドの上で泣いているだけで
リハビリへの気力も無く
確かに無理矢理入院させていてもあまり意味が無いかも
と言われました。
幸いにしてさほど重症では無かったため
自分の事はある程度自分でできる状態
致し方ない、家で療養しながらリハビリに通ってもらおう
そう思い、担当医師に伝えました
そこまで決定してから、
退院間際に医師から
「これから大変だと思います、徐々に色々大変な事が
出てきます」
と言われて。。。???やんわりお荷物のように
退院を促されたように思っていたので
どうしてその説明を先にしてくれなかったのかな![]()
というのが本音でした。
具体的にどんな大変さが待っているのか![]()
家族はどんな覚悟や寄り添いが必要なのか![]()
これって、医師の仕事と言うよりは
医師の人となりや想像力の個人的問題になり
それが直接の報酬には繋がらないので
なかなか難しいことだとも思いますので
致し方ないですが。。。
いざ退院!からの
下り坂ファミリーだったあの頃
退院日は、お泊まり保育から帰ってきた子どものように
興奮していて、多少手に痺れがあるけれど
比較的元気!
そんな印象でした。
ですが、通院しながらリハビリするために紹介された
医療機関で父はどん底に落とされたのでした。。
(自分でひげそりができなくなった頃)

