世界が広がると



思いがけずに自分というものが



見えてきたりします。



それは時に

部活であったり…

高校全体であったり…

もしくはもっと広い外であったり…。



皆それぞれ自分を見つめるときがくるのです…。



私はそのときがちょくちょくやってきます。


友達なんかと話しているときに


自分が変なのか、と気づくときが。





ペーパークラフトをこの前やりました。

まぁもちろん、そんなにやらない事なんですが。


いかんせん三ツ矢サイダーについていまして。




で、作ったのがこの子。


①


凛々しい。。。

この子が見てるのは今じゃぁねぇ。

もっと先を見つめてやがるぜ…。



なんて見とれていると。



②
『あんた、ばっかじゃないの。』


ちょ!!!

あんた、親に向かって何様のつもりなのよ!!




③
『や……まじで近づかないで…。』



え…。

気持ち悪いかな。




だって普通のことしかしてないじゃん!!



普通に休みの日におまけの鳥つくって!


普通に出来上がった鳥と会話して!


普通に名前とか付けて!


普通………に………。





おっと、しまったぜ。


これは単に変わってるとか


そーゆー問題じゃねぇな。


こりゃ一筋縄じゃぁいかねぇぜ。




病んでるパターンだな。こりゃ。



③
『きも。』






すいませんでしたね。






お後がよろしいようで。









勉強がしたいのに




できない。




あぁ、いやだなぁ。





そんな気持ちばっかり感じちゃうのは





暗くって嫌なので、





心の駆け込み寺。






麒麟様……川島様、田村様。





目の保養をさせていただきます。(´∀`*人)))))




NEET


DVDを見てみたり。




ぶぅ anan

お二人が乗っていた数々の雑誌を読み返してみたり。

anan、手に入ってよかった…。




たむちん


もう一度を読んで涙を流してみたり。







ほんっとに、

今日もお世話になりました。



もうほぼ癖になってきてるなぁ。

ね。





こう感じれる、


今日も幸せ。








今日は土曜日。

長い事寝ちまった。

やれやれだぜ…。



そんな自分への反省を目を覚ましてから3秒の間に済まし、


私の大切なあったかい家族とストーブのいる一階へと下りた。


眠気の残っている目をこすり、何をするわけでもない一日を迎えようとした…



その時だった!!!!!


母「おそよう。」


私「おそよう。」



皮肉たっぷりに決して早くない朝を迎えた私にあいさつを交わしてきた母。





母「今日さぁ、大掃除第一回戦するって昨日言ってあったよね?」





あ…そうでしたっけ?




なるほど。だから機嫌が悪いと。

そういうことでしたか。





というわけで、ちょっと早い大掃除を開始しましたよ。




窓拭き  新聞紙を使って。ピカピカに。古風~。やまとなでしここにありやわ。


カーテン洗濯  これが真っ黒なんだわ。意外に。きったね。


電気カバー洗い 虫が入ってます。ドッから入った?そして何を求めたんだ?


はたき 高いところも溜まってるね。ビバきらきらウェーブ。


掃除機 力落ちてねぇか?サイクロンって本当にいいのかな。欲しい。


水拭き 足触りがよくなるよね。ビバきらきらクイックルワイパー。






ふぅ。一階は終了だな。


む。もうお昼すぎてる…。1時か…。



10時から始めたから……


さ…三時間!!!!!!!!!??






をいをい。

そりゃないぜセニョリータ。



どんだけ重労働だよ。




しかもそれだけのためにどんだけ時間使ってんだよ。






まぁ……いいか。普段やらない事だし。


綺麗にもなったし………ね?






テスト勉強は…明日やろ。疲れたし。











どうでもいいわ。









今日はお後はよろしくなかったようで。



















あぁ…



今日は一日長かった……(´_ゝ`)=3 フゥ。




楽しい時間はすぐに流れてしまって





苦しかったり嫌な時間はとても長く感じる………







いやぁ、分かりやすいっすわ。アインシュタインさん。







残念ながら今日は時間が長く感じれた日でしたの。





期末テスト当日ガクリ  



喜ばしいことではないですね。


そう……それはまるで戦場。



戦いの前の日に

作戦や武器を持っていない者は…スカルスカルあるのみ…。





『すまないが…お前は連れて行けない…。』


「そんな!…どうして…。」


『あの場所は危険すぎるんだ…。もし、敵に見つかったら…。』


「あなたに…迷惑をかけるのね。」


『………すまない…。』


「私待ってる。…絶対に…待ってるから!!」





教科書との悲しい別れを果たし、いざ戦場へ。









『みなの者、準備はいいか!!!!』



「わぁぁぁぁぁぁああぁぁぁ!!!!!」



『ここではいったい何人犠牲になるか分からない…。

 それでも、俺についてきてくれるのか?』



「当たり前です!!」



「何人倒れようとも!!」



「最後まで一緒に戦い続けます!!」



『ありがとう…ありがとう!!皆!!!!』






忠実に仕事を果たしてくれる戦友のシャーペンたち








しかし…。








『すまない…。俺の力が及ばなかったばっかりに…。』



「そんなことはありません!」



「あなたはよく頑張りました!!」



『いや…前日に…もっと戦いに専念していれば…』



「親方様!!」


「親方様!!」



『皆…すまなかった…そして…ありが……とう…。(ガクッ)』



「お………親方様あぁぁぁぁぁあぁぁあぁぁ!!!!!!!!」







泣き崩れるシャーペン 消しゴム テスト対策プリント たち…。


戦友たち


本当にありがとう。




今度はちゃんと復習してから参ろうぞ…。






そう…あの、戦場へ………。













今日は完全に負け戦だったな。(´3`)プ。




そんな事を考えているテスト後の私。









きっもちわり(゜∀。)♪














お後がよろしいようで。



















今回買った服。


…いや……、買ってしまった服。
服①


えぇ。衝動買いですとも。

いいように言えば一目ぼれです。


インナーになってる赤い服とセットになってたじゃらネックレス。

短め丈の真っ黒ジャケット。


インナーが¥450キラキラ

ジャケットが¥560ハート


安いか可愛いかは皆様の判断にお任せします。


私的にはめっちゃ安い……。








なぜ買ってしまったのだろうか…。



本当は本買いに行っただけだったのに……。ドクオ





勉強の疲れしずくストレス涙でしょうか…。でしょうね。(´_`)汗





悪い癖です。

ホントに。





私の中には結構な数の住人たちがいます。



主にショッピングをしているときに出てくるのは


コレ欲しいな坊や君』です。




こいつが現れたら最後。


耳元で延々『欲しいなぁ……あぁコレ欲しいなぁ…。』


と、囁き続かれます。








頭はおかしくないですよ?

まだ健康です。

17歳です。






皆さんも経験あるんじゃないでしょうか?


ある状況に出会うと自分の中のナントカキャラが出てくる。






欲しいな坊やの他には、


ミランダちゃんというオカマちゃま。薔薇



光君というホストバリの男前きゃら。



カミナリさんという説教きゃら。





結構な住人数です。





この人たちについては追々書いていきたいと思います。







くどいようですが、最後にもう一言。










頭は

変じゃ

ないです。







お後がよろしいようで。