チェルノブイリの事故から、25年経った今も、ベラルーシでは、15%しか元気な赤ちゃんが生まれていません。

チェルノブイリ・ハート」の映画は、2012・3/17日から再上映決定です!!

マリアン・デレオ監督からのメッセージもあります。

「今はただフクシマが、第二のチェルノブイリになる前に収束することを切に祈る。」とあります。

ベラルーシの研究者達も、日本の基準の甘さに危機感を感じているようですね。


映画のホームページは、こちらから。



http://www.gocinema.jp/c-heart/index.html

1986年のチェルノブイリ原発事故で内部被ばくの研究をしたゴメリ医科大学(ベラルーシ共和国)初代学長、ユーリ・バンダジェフスキー氏ですが、がれきを全国にばら撒き、低量被爆を招く事を懸念しています。
甲状腺などへのがんの誘発だけではなく、心臓へのセシウムの蓄積も危険です。詳しくはこちらから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
チェルノブイリ・ハートと言われる子供(低量被爆を受け続けた)が、原発事故から25年経っても、新生児の85%が何らかの障害をもって、生まれてきています。(。>0<。)
「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念 (2)に書きます。 
 
市長は、以前は産廃会社社長だったそうです。
がれきをサンプル調査として、安全かどうかを、焼却した後に公表していますね。どうも、ご本人は大丈夫と思われていますが、こちらの学生さん達は計算をした上で、反論されていますね(。・ε・。)

市役所で誰でも汚染濃度を測ることができます」などと言われ、測定器で測っても、意味は全くありません。理系人間からすれば、詐欺です。

 この計算だけは、K大学(東京&横浜)の大学院理工学研究科の卒業生の仲間が集まって検証しました。その結果です。

と最後に書かれています。こちらURLからお入り下さい。

http://www4.tokai.or.jp/shizuoka-search/

東京都のがれき処理も石原都知事の元秘書が、がれき処理を受注している鹿島建設の常務執行役員です。何かと、知事や市長ががれきの処理会社と深い繋がりがありますね。

 

地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授。

宮脇 昭さんも、がれきの他府県への運搬には、反論しています。

「放射性物質は一度広がってしまうと消えないものだから、私が死んだ後の

未来のために反対している」と、言われています。

 がれきで、防波堤を作りたいと言われています。

瓦礫を選別して、穴を掘って埋め、土と混ぜます。瓦礫と土で混ぜ合わせて

山を作り、さらに土をかぶせてマウンドを作ります。これで、木を植えるための植樹地が出来ました。みんなで集まって木を植えましょう。犠牲になった涙を生かすため、未来の子どもたちのため、マウンドを高くすることにより、かなりの高さの津波を防ぐ事が出来ます。マウンドを超えた場合でも、豊かな森は根が深くしっかりと張り、倒れません。とおしゃっています。
詳しくは、下のURLを、クリックして下さい。

http://www.greenglobe.jp/miyawaki/index.html
野田首相が、東日本大震災1年を受けて全国にがれきの処理を要請するようですが
....

(。>0<。)

署名活動するなら『署名TV』


http://www.shomei.tv/project-1794.html

福島の妊婦さんと乳幼児、 子どもを一刻も早く30Km圏、 及び放射能の値の高い地域からの避難を求める - 署名活動するなら『署名TV』

20127/21期限




http://www.shomei.tv/project-1865.html

緊急署名 瓦礫受入やめて@大阪 - 署名活動するなら『署名TV』


2012.4/10期限


期限が近づいています。

簡単に署名できます音譜



1月12日(木) 

ドイツ放射線防護協会は11月27日、会長のセバスティアン・プフルークバイル博士名

で声明を発表しましたね、「これは惨禍である。

ゴミ焼却施設の煙突から、あるいは海に廃棄された汚染灰から、材料に含まれている

放射性核種は順当に環境へと運び出されてしまう」と危険性を強調しています。

日本政府に対し、

震災廃棄物やがれきを移動させるのを中止するよう強い調子で求めています。 

さらに声明は、

「チェルノブイリ以降、欧州では乳児の死亡率、先天的奇形、死産の領域で

大変重要な変化が起こっているそうで、ドイツでは数々の調査によって、

胎児や幼児が放射線に対し、これまで考えられていた以上に大変感受性が強いという

事実が示されている」と、低線量被曝の危険性について指摘しています。 

その上で「ドイツの原発周辺に住む幼児たちのがん・白血病の検査は、ほんの少しの

線量増加でさえ、子どもたちの健康にダメージを与えることを示している」として、


「汚染地の妊婦や子どものいる家庭をもっと遠くへ移住できるよう支援

することを早急に勧告する」と、福島県の子どもたちの強制避難を頑なに拒んでいる

日本政府の被曝対策を批判しているようです。   

(文章の文字が小さくなりましたので、ガーン Yahooニュース ここをクリックして下さいドキドキ







京大原子炉の6人衆の一人である海老澤さんのお話、大阪府の基準で受け入れた瓦礫の焼却後の灰の話。広域処理の焼却灰の放射能濃度は2000 Bq /kgに達すると評価されています。このように大量の非密封の放射能を持ち込むことは全く異常なことです。焼却灰を厚さ20cmで一様に敷きつめるとすると、飯館並の汚染地帯が大阪に局所的に出現することになります。これは従来は考えられなかった全く異常なことです。
また、埋め立てた後の問題として、将来、その場所に人が近づいたり、居住したりすると、不特定多数の人に1 mS /yを超える大きな被曝が予測されます。この問題は100年後の将来においても起こりえる厄介な問題です。」

山形県は、瓦礫の焼却後にセシウムを測定したら、福島の14倍も検出されました。結局、蔵王の修学旅行生の75%がキャンセルしました。(1万6420人)。


風評被害にもなりましたよねガーン



署名活動するなら『署名TV』

ここのサイトから、署名する事ができます。

私は、瓦礫受け入れやめて@大阪  (今の署名数3904人)

    と、福島の妊婦さんと、乳幼児子供を一刻も早く30km圏、及び放射線の値の高い地域からの非難を求める(今の署名数6787人)

に署名しました。

簡単にできますよビックリマーク