モーリー先生です。
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モーリー先生の字が綺麗過ぎる件で、疑惑が掛かり、小瀧君も「綺麗ですねー」と、驚きが隠せなかったのですが、
どうもマネージャーが代筆をしていましたね。
「なんだーそういう事かー」と言うことで、スタジオ爆笑でした。
モーリー先生
トランプは、小さい勢力を束ねて共和党を乗っ取ったようですね。
穏健派が8割としたら、少数派のティーパーティー・キリスト教右派・高齢の工場で働く労働者・2割の意見を尊重して、TPPに反対するようになりました。
宮崎哲弥さん
「穏健派と言えば、ネオコンで、ブッシュのお父さんや、レーガン達ですね。」
モーリー先生
ティーパーティと言えば、陰謀論を支持していて、何でもイスラエルのせいにするグループです。
銃規制に反対していて、税金を納めたくないと主張している方々です。
宮崎哲弥
「共和党はもともと自由貿易主義だけど、トランプは反故(なかったことに)しようとした。」
モーリー先生
トランプは以前民主党にお金を払っていたようですが、部外者のトランプがキリスト教右派と取引をして、共和党を乗っ取ったようです。
中間君急に挙手をして、先生に質問をしました。
「でも、結局キリスト教右派・ティーパーティーはマイノリティーではないですか?
そこの支持を得たとこで、自分の強みになるんですか?」
モーリー先生の解答
「トランプが特別なあおり方をすると、穏健派もそうかもしれないと思って、心理が連結してマイノリティー(少数派)がマジョリティー(大多数)になる。」
トランプは、50年前のアメリカに戻したいのだろう。
今のところは、ヒラリーが有利ですが、
テロが起こる度に浮動票が、トランプに流れる可能性があります。
藤井聡先生
「アメリカの話ではなく、日本にも重要な事です。感情で動かないで、理性で動かないとだめです。」
なんだか、毎日暑くて
頭が動かなくて何にも考えたくないけど、ヒラリーになっても、トランプになってもどちらも大変なだけは分かります![]()

















































