勉強を1日8時間した!10時間した!!というのが子どもたちには自慢になることがあります。
しかし、実際にこの勉強時間よりも大切なのが「効率」です。
10時間してもテストで30点、100あるうちの覚えていることが20しかなければ、3時間して80点、100あるうちの覚えていることが90の方が時間もあるし、成績も良くなります。
ダラダラした長時間よりも身の詰まった短時間の勉強をすることで、3時間勉強なら、10時間に比べて7時間も余裕があるので、苦手なところや間違っているところを再度見直し、やり直す時間もできるのです。
そして、プラスα再度一通りを見返す時間もあります。
もちろん、この10時間がかなり充実した時間であれば、問題はありません。
時間を有効活用すれば、さらに中身が濃いしっかりとした勉強をすることができるようになるのです。
時間の使い方がうまくなれば成績もおのずとアップしていき、ライフスタイルでも上手に時間が使えるようになります。
時間の無駄!そんな勉強は終わりにしませんか
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