ハロウィンに向けて…
ハロウィンの衣装作りスタートですいや、作り出すの遅い遅くなった理由は、キャラが決まらなかった(致命的)のとミシンが壊れて動かなくなったからですもうミシンの故障はタイミングがね…狙われたんじゃないかってぐらいのタイミングで動かなくなりました…修理か…期間はどのくらいかかるのか…何が原因だったのか…そもそもおいくらになるのか……(これ一番重要な部分)そして調べてみたりするといいお値段…(予測ですが)何とかならないかと調べてみるも方向性が別に…気づいたらJUKIを調べている私がいるキルトスペシャルいいんじゃないか??いや、後継機というEX7っていいんじゃない??誘惑に負けました初のJUKIです色々なお店に問い合わせをして”親切で一番安かったお店”に決めました比較の画像がありませんが、ジャノメより大きいですそして重いいいんですけどね「デカイ+重い+高い(格安ミシンとかと比べると)=コスパも悪いし実用性がない」ではありませんよ色々調べていて得た知識ですが、安いミシンやコンパクトミシンほど初心者向けのミシンではないようですこれを見て私もびっくりしましただって私だって初めてミシンを買った時、割と安い値段で買えるコンパクトミシンにしました置き場にも困らない、直線縫いができればいい、軽い、何より安いが揃った素敵なミシンじゃないですか初心者が使にはもってこいじゃないですかしかも1年で片手又は両手で数えるしか使わない…なんて人も手縫いから解放される為って買うならコンパクトミシンですよねでも、思わぬ落とし穴が…どうやらコンパクトミシンは中級者〜上級者(ミシンの事をある程度熟知されている方)が触るものだということです直線縫いができればいいやと購入した”コスパ重視”した私の考えを数年経って否定されたものでした直線縫いができればいいとだけ思っていればって思うならいいと思うんですけどね…私が陥ったのが・小学校の家庭科でミシンを使った時の事を思い出しながら針に糸をかけるも思い通りにはいかず…(上糸は上手くいったけど下糸であるボビンから糸を引き出すのが大変)・直線縫いをしていると生地をどんどん吸い込まれていく…(針が落ちると同時に生地も穴の中へ消えていく)・縫うスピードが遅い(ゆっくりが好きな方は全く問題ないです)・糸がよく切れる(糸調子も何もない為)・薄い生地やデニム等の生地が思うように縫えない(ハギレなどで売っているようなものは普通に縫えますが、厚くなると止まります)これは安かろう悪かろうではなく、単純にミシンを解っていないから「これはダメなミシンだ」と腕が悪いのをミシンの責任にしている我々初心者なのです初心者であるなら、補助機能を持つミシンでなければ「使えない、無駄な買い物した」などとなってしまう要因にもなりますある程度のお値段のミシンになりますが、3万円とかのミシンであれば問題なく縫ってくれると思います何よりしょっぱなの下糸(ボビン)を引き出すのが楽ですもう今までの苦労は何だったの??ってくらいラック楽です今回購入したJUKIのEX7ですが、下糸をセットしたらボタン1つで引き出してくれますそりゃもう楽です補助機能盛りだくさんです(爆笑)でもプチプラのミシンに比べると価格も上がってしまうので踏み止まってしまいますよね私も一度踏みとどまりましたが、色々な方のブログを見て決心しました「初心者が買うなら、少し予算オーバーしてかまわないという場合は買おうとしている一つ上のグレードのものを選ぶと失敗しない」というものです私自身が使う用途が当初とは違ってきていたので、今回のミシン選びは最適だったのではと思いますで、ハロウィンの衣装です子供2人がやっぱりジャック・スパロウになりたいということで、作りますただ、よく見るとどのジャックがいいのか…どれがいいのかな…これが決まらないことには生地が買えません(笑)生地だけの問題ではありませんがレイヤーさんのすごいとこは、ベルトも何もかも再現しようとするところですよね私もこんなに変身願望があるなら(今のとこDハロだけ…)ファッション系の学校に行けばよかったのに…今更勉強していますよ色々あるけど頑張って作っていきたいと思いますもちろん、型紙を1から作ることはできないので既製品の洋服から色々書き出していきます