今日の気になる環境ニュースから
・浸水の深さ、最大9メートルか…SNS投稿の写真から国土地理院推定(_読売新聞オンライン)
な、なんと、最大水位が9メートルだったというのは、
驚きの、驚異の数字です。。![]()
あの、事故を起こした福島第一原発の
津波想定水位ですら7メートルだったわけですから、
それは海で、、の話ですから、
川で9メートルいうのは、ちょっと聞いた事もない?
まさに驚きの水位だったと言える思います。
で、前回載せた想定水位3mでの浸水範囲(赤色)は、
この程度でしたが、
これを9メートルでシミュレーション地図作ってみると、
このように、まっかっかです。
この地図のほぼ全てのメッシュ範囲が水に浸かったいうことに
なるかと思われます。
なお、
上記の地図は国土地理院の基盤地図情報数値標高モデルの
5mメッシュのデータにて作成していますので、表示の範囲は、
(縦150×横225)×5m = 南北750m×東西1125m 四方
です。
Googleマップと重ねて見ます。
それで、
またしても、今度は九州の北部で大雨 線状降水帯が発生した
とのことで、何とも言葉にもなりません。
河川洪水の原因は、まさしくこの線状降水帯の発生にあるわけ
ですが、
この雲、なんとか蹴散らす機材というのは開発できないものか?
と思います。飛行機で上から何かの物質を振りかけるとか・・・。
そのような極端気象をもたらす根本原因である 地球温暖化は、
もう既に人類の手には負えない わけでありますから、、
せめて、そのような装置を人類の知恵で生み出して、
もうこの様な悲惨な水害が起こらぬようにはできないものか・・・、
そう願ってやみません!



