今日の今日の気になる環境ニュースから
・北極圏で気温38度、観測史上最高と認定 国連 (_AFPBB News)
ちなみに、スペインとほぼ同じ緯度の日本の
歴代観測史上1位の気温が昨年静岡県で記録した
41.1度ですから、
北極圏で38度、されど38度、ですね。![]()
真夏でも特に寒そうな場所の世界各地で記録した
観測史上の最高気温を調べてみましたら、
南極で、18.3℃
グリーンランドで、25.5℃
アイスランドで、30.5 ℃
アラスカ州で32.2℃
カナダで、49.6℃
だそうです。
なお、カナダでの49.6℃は今年の6月の記録で、
グリーンランドに至っては今年の、
「2021年8月14日、3200m級の山頂で1950年の記録
開始から初めて降雪ではなく降雨が観測された。」
(Wikipedia)
とのことです。
今年ももうあとわずかですが、
今年はいかに異常高温だったのか、
と言うよりも、
高温低温の行き来が激しかった気がします。
それもこれも、近年の地球温暖化によって
極地上空の寒気団の結束が弱まってしまった
状態(タガが外された・・・)になり、

図のような「北極振動」と言う極端な
「いびつな形」が起こっているからです。
この形、今後益々いびつになっていくのはー、
すなわち、今後、
気象変動が激しさを増していくであろう事は
もう避けられない・・・のか? ![]()
