愛の病/aiko
あなたを好きで心底愛してこんなに切ないものなんだって声を殺して泣きましたこの出逢いであたしの体が変わってゆくものなんだって
照れくさくて微笑みました
明日あなたがいなくなってあさって心変わりして
いつか嫌いになれたら…
あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ
もう離しはしないと
約束しなくてもいいから
不安で眠れない夜
隣にいて下さい
今夜そうして下さい
永遠に治らない愛の病が
涙と孤独と幸せ運び
あたしを大人にさせましたその世界が汚れた物でも
あなたの笑顔さえあれば
なんだってやってゆける気がするから
「明日あなたがいなくなって あさって心変わりして いつか嫌いになれたら?」
あたしの今言った言葉が
間違っていたとしたら
あたしの今想うことが
正しかったとしたら
その都度あなたにはすぐに叱ってほしい
すぐに抱きしめてほしい
あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ
もう離しはしないと
約束しなくてもいいから
不安で眠れない夜
隣にいて下さい
今夜そうして下さい
あなたを好きで心底愛してこんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました
照れくさくて微笑みました
明日あなたがいなくなってあさって心変わりして
いつか嫌いになれたら…
あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ
もう離しはしないと
約束しなくてもいいから
不安で眠れない夜
隣にいて下さい
今夜そうして下さい
永遠に治らない愛の病が
涙と孤独と幸せ運び
あたしを大人にさせましたその世界が汚れた物でも
あなたの笑顔さえあれば
なんだってやってゆける気がするから
「明日あなたがいなくなって あさって心変わりして いつか嫌いになれたら?」
あたしの今言った言葉が
間違っていたとしたら
あたしの今想うことが
正しかったとしたら
その都度あなたにはすぐに叱ってほしい
すぐに抱きしめてほしい
あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ
もう離しはしないと
約束しなくてもいいから
不安で眠れない夜
隣にいて下さい
今夜そうして下さい
あなたを好きで心底愛してこんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました
愛の世界/aiko
その右手いますぐ触れたい失くしそうな理性の前で
立ち尽くすあなたの後ろ姿にあたし苦しすぎる
笑わないで知りたくなるから
笑わないで切なくなるから
遠い昔に鍵を掛けた
あなたへの気持ちが動いてどうにもならないよ
静かに確かにあたしはただただあなたに埋もれていく愛の世界に
あなたが悲しくなった時
見計らって逢いに行ければきっと心を見透かされた様で
あたしが気になるでしょう?
近くにいて 後はいいから近くにいて 今がいいから
歪んだ視界は犯していい
ここにいるあたしを愛して必要だと言って
あなたの首筋に噛みついて絶対離れはしないよ
呪文のように
遠い昔に鍵を掛けた
あなたへの気持ちが動いてどうにもならないよ
静かに確かにあたしはただただあなたに埋もれていく愛の世界に
立ち尽くすあなたの後ろ姿にあたし苦しすぎる
笑わないで知りたくなるから
笑わないで切なくなるから
遠い昔に鍵を掛けた
あなたへの気持ちが動いてどうにもならないよ
静かに確かにあたしはただただあなたに埋もれていく愛の世界に
あなたが悲しくなった時
見計らって逢いに行ければきっと心を見透かされた様で
あたしが気になるでしょう?
近くにいて 後はいいから近くにいて 今がいいから
歪んだ視界は犯していい
ここにいるあたしを愛して必要だと言って
あなたの首筋に噛みついて絶対離れはしないよ
呪文のように
遠い昔に鍵を掛けた
あなたへの気持ちが動いてどうにもならないよ
静かに確かにあたしはただただあなたに埋もれていく愛の世界に
愛のしぐさ/aiko
「言葉とかもういらないよ...何があっても繋がってるよ」
あなたは あなたは
優しい目をして あたしにこう言う
ふと道で香ってた
同じ匂いにこのまま
倒れてしまいそうだった
一瞬離したあたしの手
ほどいてしまったあなたの手
傷付いていったのだろう
解ってたのに知ってたのに
嘘だとかでたらめだとか
思ってはないの
素直に話すね
あの日の2人があまりにも幸せそうでつい後悔しただけ
さよならを言われると
何処かで気付いていましたそれがダメだったのかな
すねたふりも悲しい返事も伝わりづらい愛の仕草
目を開けてキスをした
解ってたのね何もかも
一瞬離したあたしの手
ほどいてしまったあなたの手
傷付いていったのだろう
解ってたのに知ってたのに
あなたは あなたは
優しい目をして あたしにこう言う
ふと道で香ってた
同じ匂いにこのまま
倒れてしまいそうだった
一瞬離したあたしの手
ほどいてしまったあなたの手
傷付いていったのだろう
解ってたのに知ってたのに
嘘だとかでたらめだとか
思ってはないの
素直に話すね
あの日の2人があまりにも幸せそうでつい後悔しただけ
さよならを言われると
何処かで気付いていましたそれがダメだったのかな
すねたふりも悲しい返事も伝わりづらい愛の仕草
目を開けてキスをした
解ってたのね何もかも
一瞬離したあたしの手
ほどいてしまったあなたの手
傷付いていったのだろう
解ってたのに知ってたのに