私は、夏の期間にずっとスポ―ツをしていたわけですが、しっかり受験には失敗しました。夏とはいっても、そんなに早めに部活を引退したわけではありません。8月の30日とかまでスポーツをしていたわけですから、そこら辺の「夏頑張って部活やりました」とかぬかしてる受験生とは違うわけです。そりゃもちろん、自分よりもスポーツもできて勉強もできるって方は、世の中にごまんといるでしょうが、まあ少なくと高校の偏差値であったり、スポーツの結果であったりを見れば上位2パーセントくらいには、入るんじゃないかっていう自負があるわけです。

んでもって、この自意識過剰さを理解したうえで話を聞いてほしいのですが、そんなに部活は長い間やらないけれども、少なくとも自分の中では、ある程度頑張ったうえで、受験も成功させたいなんて人は多いのではないのでしょうか、そんな人に自分の実体験を参考にしてほしいのです。

まず、高3の夏前の状況から。
そもそも夏前の校内模試や定期試験では、自分の中でも手ごたえのある順位で、夏頑張ればいいかなーて感じ。順位以外の観点から行くと、全ての教科では基礎が10%くらいしかできていない感じで、定期試験とかによく出る系の問題をけっこう解ける、でも分野ごとでまったくできないところがよくある。

高3の夏。
部活を言い訳にして、勉強をしなかった。
一応、まったく勉強をしなかったというと、語弊がありますし、ほんとに勉強しなくなってしまいそうな人がいそうなので、その表現は控えておきます。 夏休みのはじめ(7月のおわりごろ)は、あれもこれもやらなきゃという計画を立てて(先人たちの合格体験記を見て)、初めの5日くらいは2.5時間くらいしました。その後は8月30,31とかに課題テストの勉強を行い(計八時間くらい)、夏休みを終えました。
ほんでもって、夏休みの総勉強時間24時間未満となったわけです。
これの問題点は、まとまった勉強時間を確保しなければ、基礎を固めることができず、自身のできていない分野を自分でわかっていなかった。

(実際のところ、自身の弱点なんて模試でわかるだろう、とか思う人いると思います。
しかし、(当時の?)自分の考え方からすると、そんな局所的な部分をみてその分野ができていないとするなんておかしい、その問題に対する理解をするために、いろんな参考書をみたり教科書を見るのは、あまりに効率が悪いと判断し、やめにしました)

高3の秋、冬

一応大体の月別平均勉強時間
9月 7h
10月 10h
11月 10h
12月 11.5
1月 11.5
2月 11.5
*少ないのとかも平均したらこんな感じ、特に冬休みは結構やったので、
12月1月は、11.5 にしてます。授業がある日は、授業中に内職するか、自分が有意義だと感じたり、勉強に行き詰まったときとかは受けるとかいう対応をしてました。

秋受けた大学別模試の結果もさんざんで、本当にやばいという自覚はここらへんから出てきました。でも、結局基礎を固めないことには、始まらないので10月の終わりごろまでは、基礎問題をやってました。
11月から基礎、応用半々くらいで行きました。(そもそも基礎問題を1周ちょっとしかできていないので応用を解いているときに、基礎問題に戻ったり、教科書に戻ったり、っていうのが90%くらいでした)
12月前半からは共テ対策、二次対策 が2:8で、
後半は共通テスト対策100%
共テが終わったら、二次対策やりながら、応用を1周分だけ(今までの合わせて1周なので、すごく少ない)やるつもりでいっていました。

そして落ちました。

簡潔に言えば、部活をやるなら、基礎問題を3周くらいしたら、自分の受ける大学の難易度がmaxの応用系の参考書で3周、あとは受ける大学の過去問のみをひたすら周回し、終わり。

ってことができれば、理3とかいがいなら、99%は受かるとおもう。
他にもいろいろあるので、信用しすぎるのはよくないですが、「あくまで個人的主観」では、これくらいの確率はあると思ってます。

コメントお待ちしております。