やっと、自分のやっている仕事に自信がもててきた。
後輩を育てる事にも取り組みだした。
この時期、さらに新しい後輩が入ってきて自分が教育係をやることに。
色々あったけど、自分が提案したことをやれるようになって
充実した日々が続いていた・・・が
そんなとき、上司から呼び出され
辞令が告げられる。
「半年後、海外関連部門へいってくれ」
正直、????って感じだった。
なぜ、このタイミングで自分なんだろう。
自分は、英語も出来るわけではないし・・・
まあ、ずいぶん前に、海外希望をちょっとだけ出してたんだけど
まさか、選ばれるとは。
しょうがないので
「はい」
と答えた。
初めての転勤が、海外部門ってかなり迷ったけど
まずは、自分が後輩へ残せる事をと考えた。
自分のやり方としては下記2つを意識して行った。
1.アウトプット勉強法
2.ネガティブな発言をしない
1.アウトプット勉強法
なかなか、ただ覚えろ、勉強しろといっても新しい事を覚えるのは難しい
覚えた事を使って、何かをしなければいけない状況になったとき
人は、それを必死に勉強しだす。
学校でのテストみたいなもの。
そこで、やったのが報告会。
週1で、勉強したことを私へプレゼンさせた。
さらに、月1で事務所のメンバー向けにプレゼンさせた。
これが、ためになったかわからないが、いい経験になったと思う。
2.ネガティブな発言をしない
なるべく、ほめることからはいった。
怒るというよりは、どうしたら良いのか考えさせるようにした。
本当は、最後まで教育係をまっとうしたかったのだが
転勤が先にきてしまった。
最後のせいかが見れなかったことが、後悔してることかなぁ。
そんなこんなで、静岡へ転勤することになった。
いや~地獄だった。(苦笑)